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	<title>漢方の和久堂 - 症状別の基礎知識</title>
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	<updated>2011-10-05T08:31:03Z</updated>
	<subtitle>様々な病気や症状別の基礎知識や漢方薬についてご紹介いたしております。
是非ご参考になさってください。</subtitle>
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		<title>虚弱体質改善の漢方薬</title>
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		<published>2011-10-05T07:26:59Z</published>
		<updated>2011-10-05T08:31:03Z</updated>
		<summary>虚弱体質の陽病・陰病体質改善のための漢方薬の説明です。</summary>
		<author>
			<name>wakyudo_admin</name>
		</author>
		<category term="虚弱体質改善の漢方薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>虚弱体質改善の漢方薬</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wakyudo.com/kisochisiki/">
				<![CDATA[<h3>【陰病体質の虚弱体質】</h3>
<ul>
<li>新陳代謝を盛んにするエネルギーが不足している。 </li>
<li>自律神経の働きが低下しているために、生気が衰え、各臓器が怠けてしまっている。 </li>
<li>温めて気持ちよい。 </li>
</ul>
<p class="p_ao">このようなタイプには、体力をわかせるお薬で、日頃からの体質改善、体力づくりを心がけましょう。</p>
<h4><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: small;">陰病体質改善の漢方薬「パナパールカプセル」</span></span></h4>
<p><span style="color: #000080;"><span style="font-size: small;">「パナパールカプセル」は、体力がなくて疲れやすい、病気が長引くといった、闘病エネルギーを上手く出せない（陰病体質）の改善のために作られた漢方薬です。<br />病気に負けない闘病力を引き出します。<br />◇「パナパールカプセル」を構成する生薬とその働き<br /></span></span></p>
<ul>
<li><span style="color: #000080;"><span style="font-size: small;">臓器の血行を良くし、ホルモン分泌を良くします。<br />当帰（とうき）、芍薬（しゃくやく）、川芎（せんきゅう）、地黄（じおう）</span></span></li>
<li><span style="color: #000080;"><span style="font-size: small;">体表部の血行を良くします。<br />桂皮（けいひ）、黄耆（おうぎ）</span></span></li>
<li><span style="color: #000080;"><span style="font-size: small;">滋養強壮の働きがあります。<br />反鼻（はんぴ）、山薬（さんやく）、大蒜（たいさん）</span></span></li>
<li><span style="color: #000080;"><span style="font-size: small;">胃腸の働きを盛んにします。<br />人参（にんじん）、白朮（びゃくじゅつ）、茯苓（ぶくりょう）、甘草（かんぞう）<br /><br />これら14種の漢薬が互いに助けあって、陰病の虚弱雑病体質を改善していきます。<br /></span></span></li>
</ul>
<h3>【陽病体質の虚弱体質】</h3>
<ul>
<li>新陳代謝を盛んにするエネルギーが充分ある。 </li>
<li>自律神経が働きすぎているために、働きすぎて興奮している。各臓器も働きすぎて炎症を起こしている。 </li>
<li>冷やして気持ちがよい。 </li>
</ul>
<p class="p_ao">このようなタイプには、働きすぎを抑え、炎症を抑えるお薬で、体質的に改善を。</p>
<h4 class="p_ao"><span style="color: #000080;"><span style="font-size: small;">陽病体質改善薬（アクマチック）</span></span></h4>
<p>「アクマチック」は、虚弱者、扁桃腺炎、皮膚病、蓄膿症など炎症体質で、解毒症体質・腺病質などと呼ばれるタイプが多いです。</p>
<p>◇「アクマチック」を構成する生薬とその働き</p>
<ul>
<li>化膿部の熱（炎症）を取る働きや、化膿した膿を排除したり、炎症より生じる各種アレルギー反応を抑制します。<br />桔梗、連翹、牛蒡子、甘草、薄荷</li>
<li>怠けた血行を良くし、新しい良い血を増やしたり、各種のホルモン分泌を盛んにします。<br />地黄、芍薬、当帰、川芎</li>
<li>自律神経の亢進や、その結果、各臓器が働き過ぎて起こしている炎症を鎮めます。<br />黄連、黄柏、山梔子、柴胡、黄芩、瓜呂根</li>
</ul>
<p>これら15種類の漢薬が互いに働き合って、陽病の虚弱・雑病の体質改善をしていきます。</p>
<p class="p_ao">&nbsp;</p>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>痔の漢方薬</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakyudo.com/kisochisiki/cat2372/cat2622/post_33.html" />
		<id>tag:wakyudo.com,2011:/kisochisiki//256.24519</id>
		<published>2011-10-01T05:46:43Z</published>
		<updated>2011-10-01T08:13:05Z</updated>
		<summary>痔の対処法　漢方ではこう考えます 痛むときに炎症を鎮めて楽にしてくれるお薬はあり...</summary>
		<author>
			<name>wakyudo_admin</name>
		</author>
		<category term="痔の漢方薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>痔の漢方薬</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wakyudo.com/kisochisiki/">
				<![CDATA[<h4>痔の対処法　漢方ではこう考えます</h4>
<p>痛むときに炎症を鎮めて楽にしてくれるお薬はありがたいものです。<br />しかし、これは一時的に症状を抑えるのに過ぎません。手術しても養生が悪いと再発する場合もあります。結構粗改善することを考えずに、痛みを抑えることばかりにとらわれていても痔疾は治りません。<br />痔を起こしている原因は、肛門だけではないのです。体内の様々な臓器が関連しています。<br />昔は、痔疾に「乙字湯」が使われていました。そして良く効きました。しかし、この「乙字湯」は戦国時代から徳川の初期にできた処方で、野戦をしていた武士に合うような強いタイプ向きのお薬でした。その後改良が加えられましたが、現代人には強すぎる薬方になっています。<br />そこで、現代人のような弱いタイプの人でも使えるように改良して出来たのが、次に紹介する「ホノミもへじ」です・</p>
<h4><a href="http://www.wakyu-do.com/moheji_wa.html">つらい痔対策には、「ホノミもへじ」をお勧めします。</a></h4>
<p>現代人に使うことを考えた痔疾のお薬「ホノミもへじ」は、痔疾の原因となる肛門部の鬱血を起こしにくい体質に改善していく働きのある12種類の生薬から作られています。<br />どのような状態にどんなお薬が適切かなど、正しい薬の選び方、服用方法、養生などについてはご相談ください。</p>
<h4>「ホノミもへじ」を構成する生薬とその働き</h4>
<p>◇もへじは、12種類の生薬の総合的な働きを利用して作られた、痔の諸症状（切れ痔、いぼ痔、脱肛、内痔核、痔ろう）などに身体の内側から働いて治療する痔の漢方薬です。</p>
<ul>
<li>柴胡　　肝臓の炎症を除く</li>
<li>当帰、牡丹皮　　門脈の鬱血を除く</li>
<li>紅花、桃仁　　血行を盛んにする</li>
<li>ルチン（槐花に含まれる有効成分のひとつ）　血管を強くし、止血に働く</li>
<li>甘草　　弱った心臓の働きを盛んにする</li>
<li>甘草、陳皮　　アレルギー反応を抑制する</li>
<li>升麻　　血管に起こっている炎症を抑える</li>
<li>大黄　　便の状態を整える</li>
<li>黄柏、朮　　腸の働きを整える</li>
</ul>
<h4>体格がよく便秘気味の方の痔対策には、「レンシン」をお勧めします</h4>
<p>「レンシン」は、生薬の配合剤で、治療が簡単な内服薬です。<br />「レンシン」は、痔疾患の諸症状に対応する消炎・止血・鎮痛作用などの痔疾患にすぐれた効果をあらわします。<br />また、治療効果を高めるために、次の点にご留意ください。</p>
<ul>
<li>繊維質の多い食物性食品を摂取し、規則正しい便通を心がけてください。</li>
<li>アルコール飲料、たばこ、及び強い刺激は避けるようにしてください。</li>
<li>患部は常に清潔に保つようにしてください。</li>
<li>足・腰・腹部の保温に留意してください。</li>
</ul>
<h4>「レンシン」を構成する生薬とその働き</h4>
<p>◇レンシンは、はす（蓮茎）を主剤とした痔の飲み薬です。</p>
<p>【蓮茎】　蓮は部分によりいくつかの生薬に分けられます。<br />レンシンの蓮の茎の部分のみを使用し、家伝を継承した製法で作られています。<br />解熱・鎮痛・止血・消炎作用が経験的にいわれています。<br />【槐花カイカ】　カイカの成分にはフラボノイドのルチン・クエルセチンなどが含まれ。<br />ルチンは毛細血管強化作用があり、ルチンやクエルセチンには抗炎症作用・抗潰瘍・鎮痙作用なども報告されています。<br />【生姜ショウキョウ】食料や香辛料としても広く用いられています。<br />健胃作用や血液の循環を高める作用があります。<br />【センナ】　少量で苦味健胃薬となり、消化を促進し、適量用いれば緩下作用をおこします。一般的には下剤として有名です。</p>
<h4>建林松鶴堂の「恵痔」</h4>
<p>「恵痔」は、症状の緩和だけではなく全身の治療を目標にしています。生薬の特徴を引き出して体質の改善まで狙っています<br />痔という疾患は、排便と関連が深く、下剤でも便秘でも症状を悪化させてしまいます。肛門部の瘀血や炎症を取るだけでなく、肛門患部と便通の双方を考えています。<br />特に肛門部の瘀血には外用薬だけでは不十分で、内服薬による全身的な改善を図らなければとの考えから、生み出した処方です。</p>
<h4>「恵痔」を構成する生薬</h4>
<ul>
<li>ジンギョウ　　止痛作用・清熱作用</li>
<li>沢瀉（タクシャ）　利水作用・清熱作用</li>
<li>陳皮（チンピ）　健胃作用・化痰作用</li>
<li>柴胡（サイコ）　柴胡の配合された処方をとくに柴胡剤といい、慢性疾患や体質改善の治療に幅広く応用されます。</li>
<li>防風（ボウフウ）　解表作用・消炎作用・止痛作用・止瀉作用</li>
<li>当帰（トウキ）　補血作用・止痛作用・便を柔らかくして便通をよくする</li>
<li>蒼朮（ソウジュツ）　健胃作用・止痛作用</li>
<li>甘草（カンゾウ）　滋養作用・消炎作用・止痛作用・調和作用</li>
<li>黄柏（オウバク）　抗炎症作用・清熱作用</li>
<li>升麻（ショウマ）　内臓などの下垂を改善する・清熱作用</li>
<li>大黄（ダイオウ）　瀉下作用・清熱作用</li>
<li>桃仁（トウニン）　活血作用・排膿作用・潤腸作用</li>
<li>紅花（コウカ）　活血作用</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>痔の養生法</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakyudo.com/kisochisiki/cat2374/cat2646/post_32.html" />
		<id>tag:wakyudo.com,2011:/kisochisiki//256.21613</id>
		<published>2011-07-20T01:06:14Z</published>
		<updated>2011-07-20T02:08:46Z</updated>
		<summary>規則正しい便通を 食物繊維の多い食事をとり、便の量を増やしましょう。（野菜・海藻...</summary>
		<author>
			<name>wakyudo_admin</name>
		</author>
		<category term="痔の対処法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>痔の対処法</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wakyudo.com/kisochisiki/">
				<![CDATA[<h4><span style="color: #3366ff;">規則正しい便通を</span></h4>
<ul>
<li>食物繊維の多い食事をとり、便の量を増やしましょう。<br />（野菜・海藻類・いも類・豆類・きのこ類・そば等）<br />不足するときは、食物繊維加工食品を利用したり、場合によっては便秘薬の使用も。</li>
<li>規則正しい三度の食事を</li>
<li>トイレは便意を感じてから行く。</li>
<li>便を無理に出しきろうとしない。</li>
<li>トイレは長居をしない。</li>
</ul>
<h4><span style="color: #3366ff;">適度な運動を</span></h4>
<p>サイクリングのような同じ姿勢でいるものは、お尻の鬱血を助長することから避けたほうがよいですが、ウォーキングや体操などの軽い運動は血液の循環を良くします。</p>
<h4><span style="color: #3366ff;">怒らないよう、穏やかな毎日を心がける</span></h4>
<p>漢方では怒るという感情は肝臓と関係があるとされています。<br />即ち、肝臓が悪いと怒り症になり、怒ってばかりいると肝臓が悪くなるという悪循環を繰り返してしまいます。<br />肝臓が悪くなり炎症を起こすと、肛門部の鬱血を悪化させてしまうため、起こることが痔の改善の妨げになるのです。</p>
<h4><span style="color: #3366ff;">刺激のある食べ物は避ける</span></h4>
<p>香辛料などの刺激の強いものは、骨盤内臓器の充血を起こすので、控えましょう。（口に辛いものはお尻にも辛いものです。）<br />また、アルコールは肝臓に負担をかけるために、肛門部の鬱血につながります。<br />痔疾の改善のためにも、酒、ビール、焼酎などのアルコール類はなるべく控えましょう。</p>
<h4><span style="color: #3366ff;">入浴を十分に、患部を清潔に</span></h4>
<p>お湯で肛門を洗い流すのが最良です。<br />入浴して温まることで、肛門部の血行がよくなり、鬱血を取り除きます。<br />お風呂の中で、肛門引き締め体操（肛門をキュッキュッとすぼめる運動）もお勧めします。<br />また、細菌の感染による炎症や化膿は原因が細菌であることから、患部を常に清潔にしておく必要があります。<br />しかし、炎症を起こして患部が腫れている場合や肛門周囲膿瘍の時などは、入浴を控えて患部を消毒しましょう。</p>
<h4><span style="color: #3366ff;">充分な相談を</span></h4>
<p>痔になると恥ずかしいからといって、ついつい一人で悩んでしまいがちです。<br />更に、放っておくと手術をしなければならないような状態に進むこともあります。<br />しかし、初期の手当てでつらい痛みに悩まされずに軽くすむ場合もありますので、恥ずかしがらずによく相談してください。</p>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>鼻の病の養生法</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakyudo.com/kisochisiki/cat2374/cat2645/post_31.html" />
		<id>tag:wakyudo.com,2011:/kisochisiki//256.21609</id>
		<published>2011-07-20T00:28:10Z</published>
		<updated>2011-07-20T01:04:30Z</updated>
		<summary>原因を排除又は遠ざける ◇ハウスダストが抗原の場合 こまめに家の中のほこり、（特...</summary>
		<author>
			<name>wakyudo_admin</name>
		</author>
		<category term="鼻の病対処法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>鼻の病対処法</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wakyudo.com/kisochisiki/">
				<![CDATA[<h4><span style="color: #000080;">原因を排除又は遠ざける</span></h4>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">◇ハウスダストが抗原の場合</span></strong></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #333333;">こまめに家の中のほこり、（特に棚やテレビの上）を、ぬれ雑巾でふくようにしましょう。<br />家の中の風通しを良くし、太陽の光を取り入れてダニを退治。<br />じゅうたんや毛布などほこりの溜まりやすいものは、まめに太陽光を当てて、よく叩いてほこりを落としましょう。</span></span></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>◇花粉が抗原の場合</strong></span></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #333333;">なるべく家の中に持ち込まないように、外出から帰ったら玄関で衣類をよく払いましょう。<br />花粉の飛散の激しい時期は洗濯物を外に干さないほうが無難です。<br />最近は天気予報などで花粉情報も紹介されていますので、薬の服用時期や戸外での花粉対策の参考にしましょう。<br />あまりにも花粉が多い日は、外出を控え、マスクやメガネを活用しましょう。</span></span></p>
<h4><span style="color: #000080;">体を鍛える</span></h4>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>◇風邪をひかないように</strong></span></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #333333;">風邪をひくと鼻みずが出たり、鼻づまりが生じたりと鼻の症状を悪化させてしまいます。<br />また、このような時に鼻を正しくかまないと、かみきれずに残った鼻汁が炎症により細菌に感染して、蓄膿を起こしてしまいます。<br />風邪をひいた場合は無理をするとかえって悪化することもあるので、まずは安静にしておきましょう。<br />しかし、風邪に負けないような体にするためにも、普段からなるべく薄着をして皮膚を鍛えておくことも必要です。</span></span></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>◇血行改善を</strong></span></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #333333;">鼻づまりは鼻腔粘膜が鬱血して腫れてきたり、炎症を起こして化膿し鼻汁が粘稠になり、起こってきます。<br />従って、軽い運動などで血の循環をよくすることは、鼻の苦情の改善にもつながります。</span></span></p>
<h4><span style="color: #000080;">バランスの取れた食生活</span></h4>
<p><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #333333;">漢方では、鼻と胃が関連した臓器であると考えています。胃に負担となる食事は鼻の病気の改善につながらず、好ましくありません。<br />特に、子供が好む甘いお菓子や冷たいジュースの取りすぎ、お酒を飲みながらの肉類などの脂っこい食事は控えましょう。<br />また、加工食品やインスタント食品の取りすぎは、アレルギーを起こしやすい体質を作ることにもつながってきます。</span></span></p>
<h4><span style="color: #000080;">ストレス解消で落ちついた毎日を</span></h4>
<p><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #333333;">イライラやストレスで精神不安定な状態では、病気を改善する意欲も湧いてこないものです。<br />鼻の病気の原因には、自律神経のバランスの乱れも関係してきます。<br />よって、落ち着いた気持ちで過ごせるように、趣味を充実させるなど、気分転換の場を作りましょう。<br />（食生活を整え、皮膚の鍛錬をすることによっても、鼻病の原因の一つである自律神経のバランスを整えることができます。）<br /></span></span></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #333333;"><br /></span></span></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>皮膚病の養生法</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakyudo.com/kisochisiki/cat2374/cat2643/post_30.html" />
		<id>tag:wakyudo.com,2011:/kisochisiki//256.21590</id>
		<published>2011-07-19T09:01:50Z</published>
		<updated>2011-07-19T09:20:57Z</updated>
		<summary>嗜好物は控えましょう 香辛料。アルコール類・タバコ等は皮膚に刺激を与えることにな...</summary>
		<author>
			<name>wakyudo_admin</name>
		</author>
		<category term="皮膚病対処法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>皮膚病対処法</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wakyudo.com/kisochisiki/">
				<![CDATA[<h4><span style="color: #0000ff;">嗜好物は控えましょう</span></h4>
<p>香辛料。アルコール類・タバコ等は皮膚に刺激を与えることになるので控えましょう。<br />また、甘いものの取りすぎは、皮膚にとって大切なビタミンＢ群の消耗をきたしますし、炭酸飲料やジュースの取りすぎは胃に負担をかけ、また、過剰の糖分摂取が皮膚病を長引かせてしまいます。</p>
<h4><span style="color: #0000ff;">偏食はやめましょう</span></h4>
<p>偏食をすると、治癒力を湧かせる栄養をしっかりと取れません。<br />また、皮膚にとって大切なビタミン類やミネラル類の不足を引き起こしてしまいます。<br />更に、不規則な食生活も内臓に負担をかけてしまい、皮膚病を長引かせてしまいます。</p>
<h4><span style="color: #0000ff;">排便の習慣をつけましょう</span></h4>
<p>排便がしっかりとあれば、皮膚病の改善は早いものです。<br />そのためにも、野菜などの繊維質を多く含む食品が摂取不足にならないようにしましょう。</p>
<h4><span style="color: #0000ff;">睡眠を充分にとりましょう</span></h4>
<p>皮膚の新陳代謝を促し、疲労を取り治癒力を湧かせるようにするためにも、しっかりと睡眠を取りましょう。</p>
<h4><span style="color: #0000ff;">ストレス発散をさせましょう</span></h4>
<p>皮膚病の改善にとってストレスは大敵。イライラ・カリカリ&hellip;精神的ストレスは神経の働きや内臓の働きを乱れさせ、皮膚病を悪化させてしまいます。<br />趣味やスポーツを行って、ストレスを上手に発散させましょう。</p>
<h4><span style="color: #0000ff;">皮膚を刺激しないようにしましょう</span></h4>
<p>皮膚は清潔にしておくことが大切です。しかし、そのためにお風呂でタオルなどを使ってゴシゴシと身体を洗うとかえって皮膚を刺激して、皮膚病を悪化させてしまいます。</p>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>肝臓病・腎臓病の対処法</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakyudo.com/kisochisiki/cat2374/cat2642/post_29.html" />
		<id>tag:wakyudo.com,2011:/kisochisiki//256.21554</id>
		<published>2011-07-18T06:21:31Z</published>
		<updated>2011-07-18T10:22:18Z</updated>
		<summary>【肝臓病の養生法】 食事は規則正しく 特定のものを制限する必要はありませんが、毎...</summary>
		<author>
			<name>wakyudo_admin</name>
		</author>
		<category term="肝臓・腎臓病対処法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>肝臓・腎臓病対処法</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wakyudo.com/kisochisiki/">
				<![CDATA[<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #000080;">【肝臓病の養生法】</span></strong></span></p>
<h4><span style="color: #3366ff;">食事は規則正しく</span></h4>
<p>特定のものを制限する必要はありませんが、毎日毎食、規則正しく栄養バランスを考えた食事をとることが必要です。もちろん過食や暴飲暴食は禁物です。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>◇タンパク質を多めに</strong></span> タンパク質は細胞を構成するもとになっていますので、肉・魚・卵・牛乳などの動物性タンパク質を充分に取りましょう。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>◇香辛料・塩分は控えめに</strong></span> わさびやからし、唐辛子などの香辛料は肝臓に刺激を与えてしまいます。<br />塩分は、腹水やむくみを起こすことにつながります。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>◇脂肪・糖分も控えて</strong></span> 脂肪肝の場合はもちろん、肥満は肝臓の働きが低下することにつながるので、高エネルギーになり過ぎないように注意をすること。<br />胆石の場合、脂肪は胆のうを収縮させ疝痛発作を起こしやすくなります。</p>
<h4><span style="color: #3366ff;">アルコールはだめ！</span></h4>
<p>体内に入ったアルコールの90％以上が、肝臓だけで処理されます。また、飲めば飲んだ分だけ処理しようと働きます。<br />この繰り返しが肝臓への障害を与えてしまうのです。<br />病状が軽いときは、少量なら大丈夫ですが、やはり禁酒が好ましいものです。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>◇お酒を飲むときの注意点</strong></span></p>
<p>・一人で飲まない。　　・最低週１回の休肝日を決める。<br />・おつまみはタンパク質が豊富なものを。（但し、食べすぎは注意）<br />・カラオケなどを利用してゆっくりしたペースで飲む。</p>
<h4><span style="color: #3366ff;">怒らない、落ちついた気持ちで生活</span></h4>
<p>漢方の陰陽五行説において、怒るという感情は肝臓と関係があるとされています。<br />即ち、肝臓が悪いと怒り症になり、怒ってばかりいると肝臓が悪くなるという悪循環を繰り返してしまいます。<br />気分転換できる趣味などをみつけましょう。</p>
<h4><span style="color: #3366ff;">充分な安静と睡眠を</span></h4>
<p>特に急性期には、安静が第一です。<br />ぐっすり眠ることで、自然に病気を治そうとする力（自然治癒力）を湧かせる事ができ、病気の回復を早めることにもつながります。<br />肝炎は肝硬変への移行につながるおそれがあるので、治療は厳重に。</p>
<h4><span style="color: #3366ff;">薬過剰は禁物</span></h4>
<p>特に病気でもないのに、むやみにビタミン剤や強壮薬を服用している&hellip;<br />このような薬過剰の状態は、薬の代謝を行う肝臓に負担をかけてしまいます。<br />ビタミン類は食事から、疲れは休養することで改善できるよう心がけましょう。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #000080;"><strong>【腎臓病の養生法】</strong></span></span></p>
<p>腎臓病の治療には、食事療法と安静にしておくことが、中心になります。</p>
<h4><span style="color: #3366ff;">食事の内容は病状に応じて</span><br /></h4>
<p><span style="color: #333333;">基本的には、むくみや高血圧の原因となる食塩の摂取を控えることが大切です。</span></p>
<p><span style="color: #333333;">それぞれ、病状別にみてみますと&hellip;</span></p>
<p><span style="color: #333333;"><span style="color: #3366ff;"><strong>◇腎炎</strong></span> 腎臓の働きが低下しているために、少しでも腎臓への負担を軽くすることが重要。</span></p>
<p><span style="color: #333333;">塩分：体内にナトリウム分が増え、水分がたまりやすくなる。<br />タンパク質：タンパク質が分解されてできた老廃物が、腎臓に負担となる。</span><br />（摂取量を制限する）</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">◇ネフローゼ</span></strong> むくみがある時は、食塩の制限を。<br />多量のタンパク質が尿中に排泄されるためこの分を見越して補給する。<br />但し、必要以上にとることは、逆に負担をかけることになるので注意すること。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">◇腎不全</span></strong> 尿量が減少すると、カリウムの排泄がうまくいかないために、高カリウム血症を起こしやすくなる。<br />カリウムが体内に溜まりすぎると、徐脈や不整脈などを起こすことがある。<br />カリウムを多く含む野菜は、生でなく一度茹でこぼしてから調理に使うのがよい。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">摂取の目安</span></strong></p>
<p>
<table style="height: 95px;" border="0" width="610">
<tbody>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td style="text-align: center;">タンパク質</td>
<td style="text-align: center;">塩分</td>
</tr>
<tr>
<td>健康な人</td>
<td>１日1.3～1.6ｇ/体重１kg当たり</td>
<td>１０ｇを目安に（平均12～13ｇ）</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>軽度の腎臓病（腎炎）</p>
</td>
<td>1日0.8～1.0ｇ/体重1ｋｇ当たり</td>
<td>７ｇ以下</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</p>
<p>その他、外食には塩分が多いので、汁物は半分残す、一品料理より定職をとるなど気をつけたいものです。<br />香辛料や酸味で味付けを工夫し、だしの味を利用しましょう。</p>
<h4><span style="color: #3366ff;">安静に</span></h4>
<p>急性腎炎では、体内の水分や血液量が増えて、血圧が急激に上昇します。<br />そのため腎臓に送られる血液量が少なくなり、腎臓に負担がかかってきます。その上に身体を動かすことは、ますます腎臓へ送られる血液量が減ることにつながります。<br />腎機能は起床時から午前中は最高になるため、この間に日常的な仕事を済ませて、午後からは休養を保てるように心がけましょう。<br />夜更かしや睡眠不足は身体の負担となるので注意しましょう。</p>
<h4>身体を冷やさないように</h4>
<p>身体を温めることによって、腎臓の血流が良くなり排泄機能も高まってきます。<br />特に膀胱炎の場合は腹部を冷やさないようにすることが大切です。</p>
<h4>落ち着いた気持ちで</h4>
<p>漢方の陰陽五行説において、恐れることは腎臓を悪くすると言う考え方があります。<br />いつも落ち着いた気持ちでいられるように心がけましょう。<br />身体の負担にならない程度の運動をするのも良いことです。</p>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>肝臓病・腎臓病の対処法</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakyudo.com/kisochisiki/cat2374/cat2642/post_28.html" />
		<id>tag:wakyudo.com,2011:/kisochisiki//256.21553</id>
		<published>2011-07-18T06:21:31Z</published>
		<updated>2011-07-18T10:19:19Z</updated>
		<summary>肝臓病の養生法 食事は規則正しく 特定のものを制限する必要はありませんが、毎日毎...</summary>
		<author>
			<name>wakyudo_admin</name>
		</author>
		<category term="肝臓・腎臓病対処法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>肝臓・腎臓病対処法</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wakyudo.com/kisochisiki/">
				<![CDATA[<p><strong><span style="color: #000080;"><span style="font-size: medium;">肝臓病の養生法</span></span></strong></p>
<h4><span style="color: #3366ff;">食事は規則正しく</span></h4>
<p>特定のものを制限する必要はありませんが、毎日毎食、規則正しく栄養バランスを考えた食事をとることが必要です。もちろん過食や暴飲暴食は禁物です。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>◇タンパク質を多めに</strong></span> タンパク質は細胞を構成するもとになっていますので、肉・魚・卵・牛乳などの動物性タンパク質を充分に取りましょう。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>◇香辛料・塩分は控えめに</strong></span> わさびやからし、唐辛子などの香辛料は肝臓に刺激を与えてしまいます。<br />塩分は、腹水やむくみを起こすことにつながります。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>◇脂肪・糖分も控えて</strong></span> 脂肪肝の場合はもちろん、肥満は肝臓の働きが低下することにつながるので、高エネルギーになり過ぎないように注意をすること。<br />胆石の場合、脂肪は胆のうを収縮させ疝痛発作を起こしやすくなります。</p>
<h4><span style="color: #3366ff;">アルコールはだめ！</span></h4>
<p>体内に入ったアルコールの90％以上が、肝臓だけで処理されます。また、飲めば飲んだ分だけ処理しようと働きます。<br />この繰り返しが肝臓への障害を与えてしまうのです。<br />病状が軽いときは、少量なら大丈夫ですが、やはり禁酒が好ましいものです。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>◇お酒を飲むときの注意点</strong></span></p>
<p>・一人で飲まない。　　・最低週１回の休肝日を決める。<br />・おつまみはタンパク質が豊富なものを。（但し、食べすぎは注意）<br />・カラオケなどを利用してゆっくりしたペースで飲む。</p>
<h4><span style="color: #3366ff;">怒らない、落ちついた気持ちで生活</span></h4>
<p>漢方の陰陽五行説において、怒るという感情は肝臓と関係があるとされています。<br />即ち、肝臓が悪いと怒り症になり、怒ってばかりいると肝臓が悪くなるという悪循環を繰り返してしまいます。<br />気分転換できる趣味などをみつけましょう。</p>
<h4><span style="color: #3366ff;">充分な安静と睡眠を</span></h4>
<p>特に急性期には、安静が第一です。<br />ぐっすり眠ることで、自然に病気を治そうとする力（自然治癒力）を湧かせる事ができ、病気の回復を早めることにもつながります。<br />肝炎は肝硬変への移行につながるおそれがあるので、治療は厳重に。</p>
<h4><span style="color: #3366ff;">薬過剰は禁物</span></h4>
<p>特に病気でもないのに、むやみにビタミン剤や強壮薬を服用している&hellip;<br />このような薬過剰の状態は、薬の代謝を行う肝臓に負担をかけてしまいます。<br />ビタミン類は食事から、疲れは休養することで改善できるよう心がけましょう。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong><span style="font-size: medium;">腎臓病の養生法</span></strong></span></p>
<p>腎臓病の治療には、食事療法と安静にしておくことが、中心になります。</p>
<h4><span style="color: #3366ff;">食事の内容は病状に応じて</span><br /></h4>
<p><span style="color: #333333;">基本的には、むくみや高血圧の原因となる食塩の摂取を控えることが大切です。</span></p>
<p><span style="color: #333333;">それぞれ、病状別にみてみますと&hellip;</span></p>
<p><span style="color: #333333;"><span style="color: #3366ff;"><strong>◇腎炎</strong></span> 腎臓の働きが低下しているために、少しでも腎臓への負担を軽くすることが重要。</span></p>
<p><span style="color: #333333;">塩分：体内にナトリウム分が増え、水分がたまりやすくなる。<br />タンパク質：タンパク質が分解されてできた老廃物が、腎臓に負担となる。</span><br />（摂取量を制限する）</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">◇ネフローゼ</span></strong> むくみがある時は、食塩の制限を。<br />多量のタンパク質が尿中に排泄されるためこの分を見越して補給する。<br />但し、必要以上にとることは、逆に負担をかけることになるので注意すること。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">◇腎不全</span></strong> 尿量が減少すると、カリウムの排泄がうまくいかないために、高カリウム血症を起こしやすくなる。<br />カリウムが体内に溜まりすぎると、徐脈や不整脈などを起こすことがある。<br />カリウムを多く含む野菜は、生でなく一度茹でこぼしてから調理に使うのがよい。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">摂取の目安</span></strong></p>
<p>
<table style="height: 53px;" border="0" width="525">
<tbody>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td style="text-align: center;">タンパク質</td>
<td style="text-align: center;">塩分</td>
</tr>
<tr>
<td>健康な人</td>
<td>１日1.3～1.6ｇ/体重１kg当たり</td>
<td>１０ｇを目安に（平均12～13ｇ）</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>軽度の腎臓病（腎炎）</p>
</td>
<td>1日0.8～1.0ｇ/体重1ｋｇ当たり</td>
<td>７ｇ以下</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</p>
<p>その他、外食には塩分が多いので、汁物は半分残す、一品料理より定職をとるなど気をつけたいものです。<br />香辛料や酸味で味付けを工夫し、だしの味を利用しましょう。</p>
<h4><span style="color: #3366ff;">安静に</span></h4>
<p>急性腎炎では、体内の水分や血液量が増えて、血圧が急激に上昇します。<br />そのため腎臓に送られる血液量が少なくなり、腎臓に負担がかかってきます。その上に身体を動かすことは、ますます腎臓へ送られる血液量が減ることにつながります。<br />腎機能は起床時から午前中は最高になるため、この間に日常的な仕事を済ませて、午後からは休養を保てるように心がけましょう。<br />夜更かしや睡眠不足は身体の負担となるので注意しましょう。</p>
<h4>身体を冷やさないように</h4>
<p>身体を温めることによって、腎臓の血流が良くなり排泄機能も高まってきます。<br />特に膀胱炎の場合は腹部を冷やさないようにすることが大切です。</p>
<h4>落ち着いた気持ちで</h4>
<p>漢方の陰陽五行説において、恐れることは腎臓を悪くすると言う考え方があります。<br />いつも落ち着いた気持ちでいられるように心がけましょう。<br />身体の負担にならない程度の運動をするのも良いことです。</p>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>虚弱体質改善の対処法</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakyudo.com/kisochisiki/cat2374/cat2386/post_27.html" />
		<id>tag:wakyudo.com,2011:/kisochisiki//256.21541</id>
		<published>2011-07-18T06:03:42Z</published>
		<updated>2011-07-18T06:20:12Z</updated>
		<summary>胃腸に負担をかけないようにしましょう 「胃は中なり」との言葉があるように、胃は身...</summary>
		<author>
			<name>wakyudo_admin</name>
		</author>
		<category term="虚弱体質対処法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>虚弱体質対処法</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wakyudo.com/kisochisiki/">
				<![CDATA[<h4><span style="color: #3366ff;">胃腸に負担をかけないようにしましょう</span></h4>
<p>「胃は中なり」との言葉があるように、胃は身体の中心にあって、大切な働きをする臓器です。</p>
<p>この胃（腸）に負担がかかると消化・吸収をしっかり行えず、栄養もしっかり取り込むことができなくなってしまいます。</p>
<p>そのため、身体が弱り、病気への抵抗力も落ちてしまいます。</p>
<h4><span style="color: #3366ff;">規則正しい生活を送りましょう</span><br /></h4>
<p>仕事、勉強、遊び等に忙しい現代人。</p>
<p>夜遅く迄おきていて寝不足になったり、朝食を抜いたり、休養もとらずがんばっている人も多いと思います。</p>
<p>このような不規則な生活を送っていると、体力を蓄えることができず、病気への抵抗力も落ちて身体を虚弱化させてしまいます。</p>
<h4><span style="color: #3366ff;">バランスよい食事をしましょう</span></h4>
<p>好き嫌いをしたり、スナック菓子や炭酸飲料ばかりを取っていると、カロリーは足りているのに栄養不良状態になってしまいます</p>
<p>そうすると、病気を治そうとするエネルギーも充分湧かず、かえって病気を長引かせてしまいます。</p>
<h4><span style="color: #3366ff;">ストレスを溜めないようにしましょう</span></h4>
<p>ストレスを溜めると身体の各機能が乱れ、免疫力も落ちてしまいます。</p>
<p>趣味などによって上手にストレスを発散させて、気分転換を図ることが大切です。</p>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>女性病対策</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakyudo.com/kisochisiki/cat2374/cat2385/post_26.html" />
		<id>tag:wakyudo.com,2011:/kisochisiki//256.20582</id>
		<published>2011-06-29T07:37:37Z</published>
		<updated>2011-06-29T08:17:02Z</updated>
		<summary>おすすめする女性病の養生法 「病は気から」というように、不安やイライラなどのスト...</summary>
		<author>
			<name>wakyudo_admin</name>
		</author>
		<category term="女性の病対処法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>女性の病対処法</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wakyudo.com/kisochisiki/">
				<![CDATA[<h4><span style="color: #3366ff;">おすすめする女性病の養生法</span></h4>
<p>「病は気から」というように、不安やイライラなどのストレスがあると、ホルモン分泌のバランスや血行、そして内臓の働きにまで悪い影響を及ぼしてしまいます。<br />そこで、病気を治す上でも、日頃からの養生を心がけることが大切です。</p>
<ul>
<li><strong><span style="color: #3366ff;">栄養バランスのとれた食事を！<br /></span></strong>栄養が偏らないように、炭水化物、タンパク質、脂質、野菜、果物、をバランスよくとるようにしましょう。<br />また、甘いもののとり過ぎは、エネルギー過剰や栄養バランスを崩す原因になりますので注意しましょう。</li>
<li><span style="color: #3366ff;"><strong>身体を冷やさないように！<br /></strong><span style="color: #333333;">夏は一日中クーラーの聞いた部屋に、そして冬になってもミニスカートに靴下だけ&hellip;<br />このように１年を通して身体は冷やされる状態にあります。<br />身体が冷えると血行は悪くなり、身体の変調を招くことになります。<br />特に女性は腹部を冷やさないように心がけることが大切です。</span></span></li>
<li><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #333333;"><span style="color: #3366ff;"><strong>イライラや取り越し苦労は禁物！<br /></strong></span>ストレスは病気の大敵です。<br />気分をゆったりとして、リラックスするよう努めましょう。</span></span></li>
<li><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #333333;"><span style="color: #3366ff;"><strong>趣味や娯楽でリフレッシュを！<br /></strong></span>楽しい趣味を持ったり、軽い運動・散歩などは気分転換になります。<br />また、身体を動かすことは、血液の循環を良くし、身体の各器官の働きを高めます。</span></span></li>
<li><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #333333;"><span style="color: #3366ff;"><strong>充分な睡眠を！<br /></strong></span>身体を休めることで、病気を治そうとする力が湧いてきます。</span></span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: small;">若い女性の方に！特に注意してほしいこと・・・・・</span></span></h4>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「減量のための無理なダイエットや過激な運動は避けましょう。」</span></strong></p>
<p>食事制限や誤った美容食などは、栄養バランスの乱れを来たしてしまいます。<br />また、適度な運動は、志望を低下させる働きがあります。角の運動はかえって身体にストレスをかけ、ホルモン分泌の乱れを引き起こすことに成ります。<br />そのため、貧血や生理不順などといったように、身体の調子が崩れてしまうことにもなるのです。</p>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>女性病の漢方薬</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakyudo.com/kisochisiki/cat2372/cat2616/post_25.html" />
		<id>tag:wakyudo.com,2011:/kisochisiki//256.20572</id>
		<published>2011-06-29T06:05:12Z</published>
		<updated>2011-06-29T06:27:07Z</updated>
		<summary>漢方での女性病対策について 昔から馴染みのある女性病薬には、多種の漢薬が使われて...</summary>
		<author>
			<name>wakyudo_admin</name>
		</author>
		<category term="女性病の漢方薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>女性病の漢方薬</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wakyudo.com/kisochisiki/">
				<![CDATA[<p><strong><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: medium;">漢方での女性病対策について</span></span></strong></p>
<p>昔から馴染みのある女性病薬には、多種の漢薬が使われてきました。<br /><br />茴香　　枳実　　葛根　　吉草根　川芎　川骨　牡丹皮茯苓　山奈　サフラン　大黄　丁字　香附子　甘茶　朮<br />陳皮　牽牛子　地黄　紅花　黄芩　木香　桃仁　黄柏　紫胡　白芷　甘草　檳榔子　芍薬　厚朴　菖蒲根　桂皮　人参　木通　莪朮　当帰&hellip;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、これらの漢薬すべてを使って女性それぞれの身体に合ったものを作ることは難しいものです。その上、こんな不安も&hellip; ☆漢薬の種類は多いほどよく効くのかしら？<br />本当に効かせたいところに効くのかしら？<br />☆私は生理不順だけどやっぱりこんなにたくさんの薬が必要なのかしら？<br />☆たくさんある女性病の症状すべてに効かせる事ができるのかしら？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性病と一口に言っても、人それぞれに様々な症状があります。しかし、女性としての身体のつくり（根本）は基本的にみんな同じです。女性病に悩まれている方は、一様に女性病体質といっても過言ではないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://wakyudo.com/kisochisiki/josei.gif" alt="josei.gif" width="498" height="144" /></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #0000ff;">女性病体質を改善するには、血液・ホルモンの働きの乱れを整えることが大切になってくるといえます。</span></strong></span></p>
<p>女性病はどのような症状であっても、基本的には女性病体質が原因になっているため、女性病体質の改善、つまり漢方で言う&ldquo;血&rdquo;（血液・ホルモンの働き）の乱れを調整すれば治ると考えれば良いのです。<br /><br />根本的に女性病体質を改善すると共に、今のつらい症状を和らげることも考えて創り出された薬にエッキがあります。<br />エッキは6つの漢薬から構成され、各漢方薬が協力し合って血液・ホルモンの働きを整えていきます。</p>
<h5><span style="COLOR: #0000ff"><span style="COLOR: #ff66ff; FONT-SIZE: small"><a href="http://www.wakyu-do.com/ekki_wa.html"><span style="COLOR: #ff66ff; FONT-SIZE: small"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: small;">女性病改善にお薦めする一番手は、エッキ錠です。</span></span></span></a></span></span></h5>
<p><span style="font-size: x-small;"><span style="color: #333333;">エッキ錠（医薬品）漢方薬<img style="float: right;" src="http://wakyudo.com/kisochisiki/ekki.jpg" alt="ekki.jpg" width="120" height="182" /><br />・効能効果&hellip;更年期障害、血の道症、月経不順、冷え性及びそれらに随伴する次の諸症状：月経痛、腰痛、頭痛、のぼせ、肩こり、めまい、動悸、息切れ、手足のしびれ、こしけ、血色不良、便秘、むくみ<br /><br />☆女性病の改善にはエッキが一番です。ただし、より速やかに改善するためには個々の体質にあった隋証薬（漢方）を併用したほうが良い場合があります。お買い上げの前に貴女のお身体の状態をお聞かせ下さい。服用方法などもご指導いたします。</span></span></p>
<h4><span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;">エッキ錠について</span></span></h4>
<p>●エッキ錠は6つの生薬から構成され、血液の流れ、ホルモンの働きを整えてくれる働きがあります。<br />（トウキ）貧血による苦情を治し、増血の働きもあります。 <br />（センキュウ） 血管運動神経中枢を調整する働きがあります。 <br />（カンゾウ） 息苦しさを防いだり、解毒作用もあり、消炎の働きもあります。 <br />（シャクヤク） 筋の痛みや緊張を和らげる働きがあります。 <br />（ジオウ） 血行障害に働き、ホルモンの分泌を促します。 <br />（ニンジン） 胃の衰弱による新陳代謝機能の低下を高める</p>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>胃腸病の対処法</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakyudo.com/kisochisiki/cat2374/cat2384/post_21.html" />
		<id>tag:wakyudo.com,2011:/kisochisiki//256.20570</id>
		<published>2011-06-29T05:14:59Z</published>
		<updated>2011-06-29T05:44:26Z</updated>
		<summary>おすすめする胃腸病の養生法 ◎身体や胃腸に良い食生活を！胃腸病の人には、食生活の...</summary>
		<author>
			<name>wakyudo_admin</name>
		</author>
		<category term="胃腸病の対処法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>胃腸病の対処法</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wakyudo.com/kisochisiki/">
				<![CDATA[<h4>おすすめする胃腸病の養生法</h4>
<p>◎身体や胃腸に良い食生活を！<br />胃腸病の人には、食生活の面で何か問題のあることが多いものです。<br />食生活を一度チェックしてみましょう。<br />・1日3回規則正しくバランス良く食事をとっていますか？<br />・水分を取りすぎて胃腸に負担をかけていませんか？<br />・腹八分目を超えて、過食になっていませんか？<br />・インスタント食品ばかりに頼っていませんか？</p>
<p>◎イライラ、ムシャムシャ、クヨクヨ、ドキドキ&hellip;の少ない生活を！<br />・胃腸の具合は気持ちに左右されます。<br />体力づくりと趣味を持ち、気分転換。ストレスをため込まないように。</p>
<p>◎規則正しい生活習慣で胃腸を大切に！<br />・睡眠不足や過労は避けて、肉体を休養させ、そして精神的緊張を避けて、心身の安静を保ちましょう。</p>
<p>◎自分なりの病気対策を！<br />・どんな時にお腹が痛むか、どうすると和らぐか、何が胃にもたれるかもたれないかなど、あなたの病気の傾向をつかみ、対策を身につけていくことも大切なことです。</p>
<p>◎さらに、今の胃の状態に合わせて、次のような養生も必要です。</p>
<ul>
<li>急性胃炎　<br />まずは絶食と安静<br />病状が軽くなれば流動食から始め、徐々に普通食に戻します。</li>
<li>慢性胃炎　過酸型（表層性、肥厚性）<br />胃を空っぽにしないようにする。（３時のおやつをとるとよい）<br />刺激物（香辛料、酒、塩辛いもの、酸味の強いもの）は控え<br />食事も熱すぎぬよう、冷たすぎぬよう、そして味付けも薄味にする。</li>
<li>慢性胃炎　低酸型（萎縮性）<br />タンパク質や脂肪の取りすぎに特に注意する。<br />スープ類（胃液分泌を高めるのでよい）や少量の香辛料（食欲を促す）をうまく用いる</li>
<li>胃潰瘍　十二指腸潰瘍<br />栄養価の高い消化の良いもので、いや十二指腸の粘膜を強める<br />牛乳は栄養価だけでなく、粘膜を保護するので空腹時の痛むときなどに摂ると良い<br />酒・たばこは禁物、香辛料の刺激物もほどほどに<br />手術をした人は、小容量で高エネルギー、良質のタンパク質をとる</li>
<li>胃弱（胃下垂・胃アトニー）<br />低酸型の慢性胃炎と同様、自分の胃の働きに応じた食事量を考える</li>
</ul>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>胃腸病の漢方薬</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakyudo.com/kisochisiki/cat2372/cat2615/post_24.html" />
		<id>tag:wakyudo.com,2011:/kisochisiki//256.20565</id>
		<published>2011-06-29T02:50:21Z</published>
		<updated>2011-06-29T05:10:26Z</updated>
		<summary>漢方では胃腸病対策をこう考えます ☆胃腸病に使われる漢方生薬をあげてみると&amp;he...</summary>
		<author>
			<name>wakyudo_admin</name>
		</author>
		<category term="胃腸病の漢方薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>胃腸病の漢方薬</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wakyudo.com/kisochisiki/">
				<![CDATA[<h4><span style="color: #0000ff;">漢方では胃腸病対策をこう考えます</span></h4>
<p>☆胃腸病に使われる漢方生薬をあげてみると&hellip;</p>
<p>茴香　黄連　黄柏　黄芩　莪朮　桂皮　厚朴　呉茱萸　生姜　乾姜　蒼朮　白朮　紫蘇葉　丁字　陳皮　人参　甘草　動物胆　&hellip;など</p>
<p>これらの漢方生薬の胃腸に対する働きは、決して同一のものではありません。<br />胃腸病の状態によって向き不向きがあります。</p>
<p>☆胃腸病に使われる漢方処方を挙げてみると&hellip;</p>
<p>三黄瀉心湯　黄連湯　人参湯　平胃散　六君子湯　安中散　半夏厚朴湯　五苓散　小柴胡湯　補中益気湯　&hellip;など</p>
<p>これらの漢方処方には、病状体質によって使い分けられますが、沢山ある薬方の中から最も適した薬方を選び出すことは大変難しいことです。</p>
<p>これらの薬物や薬方を上手に使用するには&hellip;</p>
<p>○漢方の考え方を生かして病人の胃腸の状態を正しくつかみ、その状態に働く漢方生薬を考え選ぶことが必要です。</p>
<p><span style="color: #000033;">☆漢方には、病気の状態を陰病（機能の怠けている状態）と陽病（機能が働きすぎの状態）に、体質を体力の充分ある人（実証）と体力のない人（虚症）に分けて薬を正しく使う考え方があります。この考え方から胃腸の状態を分けてみます。</span></p>
<h4><span style="color: #0000ff;">陽病の胃腸</span></h4>
<p><span style="color: #000033;">臓器が働きすぎている熱の状態。<br />●　胃酸過多で、出過ぎるたくさんの酸によって、胃に潰瘍や炎症を生じる。<br />　　こんな病人は、からだが苦味を受け付けます。<br />●　便秘から起こるのぼせが強い。<br />　　下痢の後気持ちがよい。<br />　　熱を冷ますために、冷やしてやる薬（寒薬）を用いればよい。<br />　　実証体質：強い苦味の漢方生薬、黄連、大黄など<br />　　虚証体質：ほろ苦味の漢方生薬、少量の黄連、陳皮など</span></p>
<h4><span style="color: #0000ff;">陰病の胃腸</span></h4>
<p><span style="color: #000033;">臓器が働きが怠けている寒の状態。<br />●　胃酸が少ないので、消化力が弱っている。<br />　　こんな病人は、辛いもの甘いもの好き。<br />●　便秘が続いても、のぼせがあまりなく、兎便（コロコロ便）となる。<br />　　下痢の後腹部に何か苦情を生じる。<br />　　エネルギーとなる、温めてやる薬（熱薬）を用いればよい。<br />　　実証体質：辛味の漢方生薬、生姜など<br />　　虚証体質：甘味の漢方生薬、甘草、人参など</span></p>
<p>◎<span style="color: #333333;">このように漢方の胃腸病対策には、病状、体質に応じて各々の生薬をうまく組み合わせて処方内容を考えます。</span></p>
<p><span style="color: #333333;"><span style="color: #000033;">さらにホノミ漢方では、現代人の胃腸病に有効な成分を見つけ出しました。<br />動物胆：牛胆の有効なはたらき<br />●　牛の胆汁は、人間の胆汁組成に最も近いです。<br />●　牛胆には消化をよくする働きがあります。<br />●　牛胆の量を、病状体質によって調節して使うことで胃腸病に幅広く使えます。</span><span style="color: #000000;"> </span></span></p>
<h4><span style="color: #3366ff;">エスマーゲン</span></h4>
<p><span style="color: #000033; font-size: x-small;">・エスマーゲン錠は<img style="float: right;" src="http://wakyudo.com/kisochisiki/esuma-ge.jpg" alt="esuma-ge.jpg" width="150" height="187" />、服用量と服用時刻によって、幅広い胃腸病に対応することができます。そしてこの鍵を握るのが、エスマーゲン錠中の胆汁（牛胆）です。<br />・エスマーゲン錠は、漢方生薬の働きを有効に利用した現代人の胃腸病体質改善薬です。<br />・急性の胃腸病から慢性の胃腸病まで、又働きすぎの胃腸病から働きのなまけている胃腸病まで、多くの胃腸病に対応できます。</span></p>
<p><span style="color: #000033; font-size: x-small;">【構成成分】<br />（オウレン） 健胃止瀉力がある。 <br />（チンピ ）健胃剤である。 <br />（ニンジン） 新陳代謝を盛んにし胃腸を強くする。胃アトニー者の強心剤である。 <br />（ショウキョウ） 刺激によって胃・肺を気持よくする。自律神経の働きが盛んになるようにする。 <br />（コウボク） 胃をしずめる・正常の働きにする。 <br />（ビャクジュツ） 健胃・整腸の働きがある。利水剤として使用する。 <br />（カンゾウ） いきぐるしさを防ぐ。解毒力がある。消炎作用がある。 <br />（ギュウタン） 消化をよくする。 <br />（合成ケイ酸アルミニウム）<br />（酸化マグネシウム）<br />（炭酸水素ナトリウム）<br />（沈降炭酸カルシウム） 酸を抑える（中和）働きがあります。 <br /><br />【効能・効果】<br />食欲不振、消化不良、胃弱、食べ過ぎ、飲み過ぎ、胃もたれ胃酸過多、胸やけ、胃部不快感胸つかえ、げっぷ、はきけ、嘔吐、胃痛</span></p>
<h4><span style="font-size: x-small;"><span style="color: #3366ff;">オルスビー</span></span></h4>
<p>さらにホノミ漢方では、現代人の胃腸病に有効な成分を見つけ出しました。<br />動物胆：牛胆の有効なはたらき<img style="float: right;" src="http://wakyudo.com/kisochisiki/orusubi-.jpg" alt="orusubi-.jpg" width="150" height="190" /></p>
<ul>
<li>牛の胆汁は、人間の胆汁組成に最も近いです。 </li>
<li>牛胆には消化をよくする働きがあります。 </li>
<li>牛胆の量を、病状体質によって調節して使うことで胃腸病に幅広く使えます。 </li>
</ul>
<ul>
<span style="color: #000033;">・エスマーゲンをはじめ種々のホノミ漢方薬と一緒に使用して効果のあるのがオルスビー錠です。<br /></span><span style="color: #000033;">・消化を良くする働きの牛胆に甘草・桂枝・生姜を加えて、牛胆の働きを一層高めたものです。<br />◇虚弱者の胃腸病にパナパールと・風邪薬や鎮痛剤の胃内の副作用防止に・便秘の改善補助に・女性の便秘にエッキ錠と共に・痔にもへじと・肝臓にジョッキと・コレステロール系の胆石に・他にも色々な使い方が&hellip;</span> 
</ul>
<h4>&nbsp;温石錠</h4>
<p><span style="color: #000033;">現代人の多くが、胃腸病からの苦情で多くの悩みを持っています。食べた者がいつまでも胃に残っていたり、胃内に水分がたまってゴボゴボ鳴ったり&hellip;。このような消化器の働きの衰えは体力の衰えにつながるものです、湯石錠は、このなまけた消化器の働きを活発にするように考えられた生薬製剤です。<br />【成分】　<br />（ニンジン） 新陳代謝を盛んにし胃腸を強くする。胃アトニー者の強心剤である。 <br />（ショウキョウ） 刺激によって胃・肺を気持よくする。自律神経の働きが盛んになるようにする。 <br />（ビャクジュツ） 健胃・整腸の働きがある。利水剤として使用する。 <br />（カンゾウ） いきぐるしさを防ぐ。解毒力がある。消炎作用がある。 <br />（ギュウタン） 消化をよくする。</span></p>
<h4><span style="color: #3366ff;">壮胃</span></h4>
<p>柴胡桂枝湯加牡蠣小茴香（さいこけいしとうかぼれいしょうういきょう）をエキス顆粒にした製剤です。</p>
<ul>
<li>柴胡（さいこ）、黄芩（おうごん）　：胸脇部の消炎、解熱</li>
<li>芍薬（しゃくやく）、甘草（かんぞう）　：鎮痙、鎮痛、鎮静、自律神経調整の作用を強める</li>
<li>半夏（はんげ）、生姜（しょうきょう）　：胃内停水をとる（胃の調子を整える）</li>
<li>竹節人参（ちくせつにんじん）、甘草（かんそう）、大棗（たいそう）、桂皮（けいひ）　：胃の働きを良くする</li>
<li>牡蠣（ぼれい）　：制酸作用（すっぱいゲップや胸焼けを抑える）</li>
<li>茴香（ういきょう）　：胃を温め、冷えからくる痛みをやわらげる</li>
</ul>
<p>【効能・効果】<br />多くは腹痛を伴う胃炎・胃酸過多</p>
<p>☆こんな方にお薦めです<br />・現在飲まれている胃腸薬が効かなくなった方<br />・年中、胃腸薬を飲まれている方<br />・会社や学校など、仕事・人間関係によるストレスからくる胃炎、胃痛がある方</p>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>神経痛の対処法</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakyudo.com/kisochisiki/cat2374/cat2383/post_23.html" />
		<id>tag:wakyudo.com,2011:/kisochisiki//256.20545</id>
		<published>2011-06-28T08:31:23Z</published>
		<updated>2011-06-28T08:48:08Z</updated>
		<summary>神経痛の養生法 ☆ぐっすり眠って休養を充分に「痛みがあるから休息せよ」の赤信号。...</summary>
		<author>
			<name>wakyudo_admin</name>
		</author>
		<category term="神経痛の対処法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>神経痛の対処法</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wakyudo.com/kisochisiki/">
				<![CDATA[<h4><span style="color: #3366ff;">神経痛の養生法</span></h4>
<p>☆ぐっすり眠って休養を充分に<br />「痛みがあるから休息せよ」の赤信号。身体を充分休ませることで、自然治癒力が働きだして病気を治そうとします。</p>
<p><br />☆身体を冷やさない<br />冷えによって症状が変わったり、悪化してしまう恐れがあります。エアコンや服装への注意も。特に痛む関節には、サポーターも効果的。<br />入浴は、身体を温めて血行を良くし新陳代謝を盛んにします。ぬるめのお湯にゆっくりと。<br />ビール、ジュース、アイスクリームなど冷たい飲み物、食べ物で内側から身体を冷やさない。</p>
<p><br />☆軽い運動を<br />筋力維持や、新陳代謝を良くするために、翌朝に疲れが残らない程度の運動を。<br />☆肥満を改善<br />体重の重さが、足や腰の関節に負担がきます。食生活や運動面での改善を。</p>
<p><br />☆バランスの良い食事を<br />良質のタンパク質、ビタミン、カルシウム、ミネラルなどバランスの良い食事を心がけましょう。<br />野菜や海草にはたくさんのビタミンやミネラルが含まれています。 <br />・ビタミンＢ<sub>１</sub>の不足は神経炎につながるので、補うために玄米やゴマが有効です。<br />・カルシウムは、骨を形成する上で必要ですから、牛乳や小魚を積極的にとりましょう。<br />・鎮痛剤の連用により貧血気味になることもありますので、レバーや牡蠣など鉄分を多く含む食品も取り入れましょう。<br />炎症を起こしているときは、アルコールやコーヒー、香辛料などの刺激物はできるだけ避けましょう。<br />脂肪分が多いものや、味の濃いものは、肥満予防の面からもとりすぎに注意しましょう。</p>
<p>☆ストレスをためずに、落ち着いた生活を<br />心配事や悩み事は病気の改善につながりません。<br />イライラや不安解消するためにも、ぐっすり眠って身体を休ませることが必要です。<br />無理をしないような毎日を心がけましょう。</p>]]>
		</content>
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		<title>神経痛の漢方薬</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakyudo.com/kisochisiki/cat2372/cat2614/post_22.html" />
		<id>tag:wakyudo.com,2011:/kisochisiki//256.20544</id>
		<published>2011-06-28T05:31:25Z</published>
		<updated>2011-06-28T08:30:17Z</updated>
		<summary>漢方ではこう考えます。 病気の原因は色々ありますが、漢方では気・血・水の乱れから...</summary>
		<author>
			<name>wakyudo_admin</name>
		</author>
		<category term="神経痛の漢方薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>神経痛の漢方薬</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wakyudo.com/kisochisiki/">
				<![CDATA[<h4><span style="color: #0000ff;">漢方ではこう考えます。</span></h4>
<p>病気の原因は色々ありますが、漢方では気・血・水の乱れから起こるといっています。神経痛は一般に高年齢者に多いといえます。若い人に比べ、血液が少なく、血行が悪く、ホルモンの働きが弱いこと、水分代謝も悪くなっていますし、疲れも取れにくくなっています。<br />ですから、気(元気がない、疲れやすい等、神経が弱ってくると、痛みにも敏感になる）血(打ち身の後が取れにくい等血行、ホルモンバランスが乱れる）水(浮腫等、水分代謝異常が起こる）の乱れを整えて体質改善をすればよいわけです。<br />神経痛には、まず安全な薬、次に養生(よく休ませる事）が大事です。</p>
<h4><span style="color: #0000ff;">附子（ぶし）を使った漢方薬</span></h4>
<p>神経痛に、昔から麻黄剤や附子剤が使われてきました。一体どんなものでしょうか？ <br />・附子湯・桂枝加附子湯・桂枝加朮附湯・八味地黄丸料・甘草附子湯・牛車腎気丸<br /><br />※問題点：腎臓の働きを復活させるため、腎臓の働きが弱くホルモン不足による神経痛、リウマチには効果があるように見えるけれど&hellip;<br />・老人や冷えのある人に用いるものなので、それ以外の人にはのぼせ、ふらつきが生じることがある。<br />・附子は元来毒薬であるため、証が合わないとか、使用量の加減によってこわい中毒症状を起こすことがある。</p>
<h4><span style="color: #0000ff;">麻黄（まおう）を使った漢方薬</span></h4>
<p>・葛根湯・薏苡仁湯・麻杏薏甘湯・桂枝加芍薬知母湯・越婢加朮湯<br /><br />※問題点：麻黄に含まれるエフェドリンという成分を心臓の弱い人や胃弱の人、血圧の高い人、汗かき体質の虚弱者に安易に使うと、症状を悪化させて(副作用を出して)しまう。麻黄は体力がある人や、胃腸が丈夫な人に使うものです。</p>
<h4><span style="color: #0000ff;">ロイルック</span></h4>
<p>■神経痛・リュウマチ体質に<img style="FLOAT: right" src="http://wakyudo.com/kisochisiki/roirukku.jpg" alt="" width="115" height="162" /><br />・神経痛・リウマチなどの痛みのある病気は漢方の考え方の中に気(神経の働き)血（血行・ホルモンの働き）水（水分代謝の働き）の乱れによって起こるというものがあります<br /><br />気＝気(神経の働き）が乱れると　元気がなくなる、痛い、だるいなどの気持ちが起こってきます。<br />気　剤・・・・・センキュウ・芍薬・生姜＝神経の乱れを整え、痛い・だるい・元気がないと言った気持ちを楽にします。<br />血＝血が乱れると　血行やホルモンの分泌が悪くなります。　　　<br />血　剤・・・・・当帰・芍薬・センキュウ・地黄・桃仁＝血液の循環やホルモン分泌を盛んにし、栄養が充分身体に行き渡るように働きます。また、代謝を活発にし体内の毒素を速やかに排泄させます。<br />水＝水が乱れると　水分代謝障害により体内に不良の水分が残ってしまいます。<br />水　剤・・・・・ブクリョウ・ソウジュツ・イレイセン・牛膝・防己＝水分代謝を盛んにし、身体にとって不必要な水分や不良水分によって起こる不快な症状を改善します。<br /><br />*ロイルックはこの気・血・水の乱れを整え、痛みの症状を楽にするお薬です</p>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>高血圧の対処法</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakyudo.com/kisochisiki/cat2374/cat2382/post_18.html" />
		<id>tag:wakyudo.com,2011:/kisochisiki//256.20436</id>
		<published>2011-06-24T03:52:36Z</published>
		<updated>2011-06-24T09:50:16Z</updated>
		<summary>血圧が高くなると、頭痛、めまい、のぼせ、イライラ、肩こり、など様々な不快症状が起...</summary>
		<author>
			<name>wakyudo_admin</name>
		</author>
		<category term="高血圧の対処法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>高血圧の対処法</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wakyudo.com/kisochisiki/">
				<![CDATA[<p>血圧が高くなると、頭痛、めまい、のぼせ、イライラ、肩こり、など様々な不快症状が起きます。<br />高血圧は、そのまま放置すると、動脈硬化が起こり、重篤な合併症を引き起こします。<br />大事に至る前に、身体が発するこれらのシグナルに早めに対処することが何より大切です。</p>
<h4>おすすめする高血圧の養生法</h4>
<ul>
<li><span style="color: #ff0000;">肥満に注意！</span><br />肥満は、心臓などの循環系をはじめ、身体に負担をかけて血圧を上げてしまいます。<br />食事は、腹八分目の量を目安に、間食は厳禁です。そして食事を抜くとかえって食べ過ぎてしますことにもなるので、1日3食はきちんと取りましょう。</li>
<li><span style="color: #ff0000;">塩分の取りすぎに注意！<br /></span>日本人は比較的、塩分を取りすぎる傾向にあります。味付けを工夫して、今食べている濃い味をうすくして減塩を心がけましょう。<br />例えば、柑橘類や酢の酸味・ごまのコクのある味や香りをうまく利用したり、昆布やかつお節などの天然の食品からだしをとるのも良い方法です。</li>
<li><span style="color: #ff0000;">タバコは厳禁！</span><br />タバコに含まれるニコチンは交感神経を興奮させ、血管を収縮させる働きがありますので、高血圧の人は禁煙しましょう。</li>
<li><span style="color: #ff0000;">動物性脂肪の取りすぎに注意！</span><br />食事の欧米化でコレステロール等の動物性脂肪を多く含む肉類の摂取が増加しています。<br />そのため、血液中のコレステロールが増え、余分なコレステロールは血管に沈着して動脈硬化を引き起こし、血液の流れを悪くしてしまいます。</li>
<li><span style="color: #ff0000;">野菜（緑黄色野菜）をしっかり取りましょう！<br /></span>野菜には、血圧を上げる成分のナトリウムと拮抗するカリウムが多く含まれています。<br />また、食物繊維も豊富で、この食物繊維はナトリウムの吸収を阻害する働きもあります。</li>
<li><span style="color: #ff0000;">ストレス解消！</span><br />イライラ・カリカリすると交感神経が興奮し血圧を上昇させてしまいます。<br />このイライラ・カリカリを引き起こすようなストレスが持続的に続くと血管平滑筋の収縮、肥厚が起こって持続的な高血圧になると言われています。<br />このストレスを解消するためにも、趣味などをうまく取り入れ、いつまでも考え込まないようにすることが大切です。</li>
<li><span style="color: #ff0000;">趣味を運動、そして睡眠！</span><br />趣味や運動は気分転換になり、また適度な運動は摂取したエネルギーを消費するために必要ですし、肥満防止に有効です。<br />1日20分～30分程ウォーキングのための時間を設けると良いでしょう。<br />睡眠は疲労を取り、身体にエネルギーを貯え、病気を治す力を湧かせます。</li>
</ul>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>高血圧の漢方薬</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakyudo.com/kisochisiki/cat2372/cat2378/post_19.html" />
		<id>tag:wakyudo.com,2011:/kisochisiki//256.20409</id>
		<published>2011-06-23T02:52:50Z</published>
		<updated>2011-06-24T03:44:13Z</updated>
		<summary>漢方療法では、血圧を上げることのみを目的とするのではなく、高い血圧を必要としてい...</summary>
		<author>
			<name>wakyudo_admin</name>
		</author>
		<category term="高血圧の漢方薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>高血圧の漢方薬</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wakyudo.com/kisochisiki/">
				<![CDATA[<p>漢方療法では、血圧を上げることのみを目的とするのではなく、高い血圧を必要としている身体のアンバランスを整えることに重点をおきます。<br />そして、病人の体質を考慮して、身体のアンバランスによって起こる苦情を改善する漢方処方を選んで生きます。</p>
<h4><span style="color: #3366ff;">高血圧に利用される漢方処方&nbsp;</span></h4>
<p>どの臓器が原因となって身体のアンバランスを起こしているか、そのアンバランスによってどのような苦情が起きているかを考え、それに相当する薬を与えます。</p>
<ul>
<li>心：　体力があり、胃も強いとき&rarr;三黄瀉心湯<br />　　　体力のない比較的弱いとき&rarr;苓桂朮甘湯</li>
<li>胃：　体力があり、胃が亢進している便秘症に&rarr;防風通聖散<br />　　　体力があり、胃が更新しているときに&rarr;半夏瀉心湯<br />　　　胃腸の比較的弱いときに&rarr;黄連湯</li>
<li>腎：　腎が悪く水分代謝に問題のあるとき&rarr;五苓散<br />　　　貧血があって、胃に苦情がないとき&rarr;当帰芍薬散<br />　　　体力のあるホルモン分泌不足者で胃腸が丈夫なとき&rarr;八味地黄丸</li>
<li>肝：　体力があり、胃が強いとき&rarr;柴胡加竜骨牡蠣湯・大柴胡湯・茵蔯蒿湯<br />　　　体力のないとき&rarr;柴胡桂枝乾姜湯</li>
<li>子宮：　体力があり、胃に苦情がないとき&rarr;桂枝茯苓丸・桃核承気湯<br />　　　 　体力は比較的強く、胃に苦情がないとき&rarr;加味逍遥散</li>
</ul>
<ul>
しかし、このように高血圧の原因も色々あれば、用いられる漢方薬もまた色々です。<br />沢山ある漢方処方の中から、最も身体に適した処方を選び出すのは大変難しいものです。<br />その上、昔からよく使われている漢方処方の多くは体力の充実した、胃腸の強い人向きのようです。<br />現代人は昔の人と比べると、比較的体力がなく、胃腸も弱い人が多く、こんな時、上記のような薬方は多くの人に不向きなことが多いものです。 
</ul>
<ul>
<h4><span style="color: #3366ff;">サイロ・サイロヤング錠（第2類医薬品）</span></h4>
昔の人と比べると比較的体力がなく、胃腸も弱い、こんな現代人の高血圧症を考えて創り出されたお薬が、「サイロ」「サイロヤング」です。&nbsp;&nbsp; 
</ul>
<ul>
<span style="color: #3366ff;">◎高血圧症体質改善薬　「サイロヤング錠」</span>　<span style="color: #3366ff;"><br />　<span style="color: #333333;">　血液・ホルモンの働きが悪い　虚弱体質の高血圧に&hellip;</span></span> 
</ul>
<ul>
<span style="color: #3366ff;"><span style="color: #333333;">【構成生薬】　・黄耆（おうぎ）不必要な水分を出す利水の働きをします。<br />　　　　　　　　・黄柏（おうばく）腎・膀胱の炎症を抑えます。<br />　　　　　　　　・釣藤鈎（ちょうとうこう）血圧を降下させながら神経のたかぶりを鎮めます。<br />　　　　　　　　・当帰（とうき）。芍薬（しゃくやく）・川芎（せんきゅう）・地黄（じおう）<br />　　　　　　　　　4つの漢薬が互いに助け合い、増血・血行を盛んにし、ホルモンの分泌を促します。</span></span> 
</ul>
<ul>
<span style="color: #3366ff;"><span style="color: #333333;"><span style="color: #3366ff;">◎「高血圧症改善薬」　サイロ<br /></span>　　　本態性高血圧などの高血圧全般に</span></span> 
</ul>
<ul>
<span style="color: #3366ff;"><span style="color: #333333;">【構成生薬】　<br />石南葉せきなんよう）：腎の働きを盛んにして、ホルモンの分泌を促して、排尿を整え、血圧を調整。<br />槐花</span></span>（かいか）：　血管を強化し、出血を止める。<br />吉草根（きっそうこん）：　大脳の中枢神経を鎮め、イラツキを抑えて、血圧を安定させる。<br />川芎（せんきゅう）：　血行を盛んにし、イライラを鎮める。血行不良からの頭痛を治す。<br />決明子（けつめいし）：　不良便を排出し、血圧を上げるのを防ぐ。ホルモンの分泌を盛んにする。 
</ul>
<p><img src="http://wakyudo.com/kisochisiki/assets_c/2011/06/sairoyangu-thumb-100x154-59313.jpg" alt="sairoyangu.jpgのサムネール画像" width="100" height="154" /><a href="http://wakyudo.com/kisochisiki/sairo.jpg"><img src="http://wakyudo.com/kisochisiki/assets_c/2011/06/sairo-thumb-100x142-59315.jpg" alt="sairo.jpg" width="100" height="142" /></a></p>
<ul>
<h4><span style="color: #3366ff;">降圧丸（第2類医薬品）</span></h4>
</ul>
<ul>
●近代中国の北京四大名医のひとりといわれた施今墨（せこんぼく）によって処方された高血圧に伴う不快な症状を改善する中国の薬です。<br />●動物生薬2種と植物生薬8種、鉱物性生薬1種を配合し、高血圧の人の「頭痛、動機、手足のしびれ、肩のこり、のぼせ、いらいら、めまい」に効果があります。 
</ul>
<ul>
【構成生薬】　・沈香（ちんこう）：　理気&hellip;気の巡りを良くし、痛みをとめる。<br />　　　　　　　　・川芎（せんきゅう）：　活血&hellip;瘀血（おけつ）を改善し、血管を拡張する。<br />　　　　　　　　・当帰（とうき）阿膠（あきょう）：　補血&hellip;血液を養い、血行をよくする。<br />　　　　　　　　・羚羊角（れいようかく）天麻（てんま）：　熄風鎮痙&hellip;頭痛・めまい・痺れ・ふらつきを鎮める。<br />　　　　　　　　・琥珀（こはく）：　重鎮安神&hellip;精神を穏やかにする。<br />　　　　　　　　・黄連（おうれん）地黄（じおう）：　清熱&hellip;熱を取る。<br />　　　　　　　　・大黄（だいおう）：　瀉下（しゃげ）&hellip;便通を促進する。<br />　　　　　　　　・甘草（かんぞう）：　調和諸薬 
</ul>
<ul>
血圧が高くなると、頭痛、めまい、のぼせ、いらいら、肩こり、など様々な深い症状が起きます。高血圧は、そのまま放置すると、動脈硬化が起こり、重篤な合併症を引き起こします。大事に至る前に、身体が発するこれらのシグナルに早めに対処することが何よりも大切です。官報では、病は、生体のバランスの崩れから生じると考えます。<br />降圧丸は、無理に血圧を下げるのではなく生薬の力で、乱れたからだのバランスを整え、血圧の安定を図り、高血圧に伴う、めまい、いらいら、のぼせ、肩こり、頭痛、手足のしびれ、動悸を改善します。 
</ul>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>糖尿病の対処法</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakyudo.com/kisochisiki/cat2374/cat2381/post_20.html" />
		<id>tag:wakyudo.com,2011:/kisochisiki//256.20328</id>
		<published>2011-06-22T06:38:24Z</published>
		<updated>2011-06-22T08:56:21Z</updated>
		<summary>糖尿病を長い間放っておくと、病気は進行し、脳卒中、心筋梗塞、網膜症などの恐ろしい...</summary>
		<author>
			<name>wakyudo_admin</name>
		</author>
		<category term="糖尿病の対処法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>糖尿病の対処法</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wakyudo.com/kisochisiki/">
				<![CDATA[<p>糖尿病を長い間放っておくと、病気は進行し、脳卒中、心筋梗塞、網膜症などの恐ろしい合併症を引き起こしてしまいます。</p>
<p>そこで、どのように対処すれば糖尿病の予防や進行を抑えられるかなど、糖尿病対策について理解を深めましょう。</p>
<h4><span style="color: #0000ff;">◎糖尿病を引き起こす危険因子</span>&nbsp;</h4>
<p>糖尿病は、加齢や遺伝子なども関係していますが、最も大きな影響を与えているのは、肥満、過食、運動不足、と言われています。</p>
<ul>
<li>遺伝：近親者に糖尿病の人がいる場合は要注意。</li>
<li>過食：必要以上のエネルギー摂取は血糖値をあげる。</li>
<li>運動不足：運動が足りないと体に糖がたまりやすい。</li>
<li>妊娠：妊娠をきっかけに糖尿病になる人もいる。</li>
<li>肥満：肥満と糖尿病には密接な関係が見られます。</li>
<li>飲酒：お酒の飲み過ぎも糖尿病を起こしやすくなります。</li>
</ul>
<p>このような肥満、過食、運動不足などの環境因子があると、インスリンに対する抵抗性ができやすくなります。その上、加齢や体質などの影響が加わることでインスリンの作用が不十分に成り、血液中のブドウ糖を上手に処理できずに血糖値をあげてしますことになるのです。</p>
<h4><span style="color: #0000ff;">◎糖尿病の危険サインを見逃すな</span></h4>
<p>糖尿病の初期には、特に自覚症状のないことが多いです。</p>
<p>次のような症状に思い当たったら、糖尿病を疑って検査を受けることが大切です。</p>
<p><img src="http://wakyudo.com/kisochisiki/tounyoukikennsain.gif" alt="tounyoukikennsain.gif" width="450" height="424" /></p>
<p>糖尿病がこわいのは、動脈硬化や腎臓病、視力障害などの合併症が起こるからです。早期発見のために、定期的な検査を受けることも大切です。</p>
<h4><span style="color: #0000ff;">◎おすすめする糖尿病の養生法</span></h4>
<p>&nbsp;糖尿病を改善していくためには、適切な薬を服用することも大切ですが、毎日の食事や運動の養生がそれ以上に大切になります。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">☆食事のポイント！</span></p>
<ul>
<li>適正な一日摂取カロリーを守りましょう。</li>
<li>決められたカロリー内で栄養バランスを考えましょう。</li>
<li>食事の量や間隔を均等にしましょう。</li>
</ul>
<ol>
<li>
<div style="TEXT-ALIGN: left">食事は1日3回、ほぼ５～6時間間隔で、摂取カロリー量も均等にして食べるようにします。</div>
</li>
<div style="TEXT-ALIGN: left">&nbsp;</div>
<li>
<div style="TEXT-ALIGN: left">よく噛んで、ゆっくりと食べる。</div>
</li>
<li>
<div style="TEXT-ALIGN: left">満腹するまで食べない。</div>
</li>
<li>
<div style="TEXT-ALIGN: left">いろいろな食品を食べる。（栄養のバランスを崩さないように、糖質、タンパク質、脂肪の３大栄養素をうまく配合します）（各種ビタミンやミネラルも補給しておきます）</div>
</li>
<div style="TEXT-ALIGN: left">&nbsp;</div>
<li>タンパク質は肉類に偏らないように。魚、大豆製品（豆腐、納豆など）もとる。</li>
<li>野菜を多くとる。特に緑黄色野菜を十分に。食物繊維の多い食品をとる。</li>
<li>脂分の多い、こってりしたものは控えめに。フライ、てんぷら、油いためを少なく。</li>
<li>感触や食後に糖分の多いものはとらない。とる場合は少量。ｌ</li>
<li>糖分入りのジュースや清涼飲料は控える。</li>
<li>アルコールは大量にとらない。</li>
<li>寝る直前に食べない。夕食は就寝の２時間以上前に。</li>
<li>まとめ食い、ながら食いをしない。</li>
</ol>
<p><span style="color: #0000ff;">☆ＧＩ値が６０を越える食品を控え、栄養のバランスを工夫して献立作りを</span></p>
<p>ＧＩ値（ブドウ糖を100とし場合の食品を食べてから３０分後の血糖上昇率）</p>
<p>例：精白米（84）、胚芽精米（70）、麦（65）、玄米５分つき（58）、おかゆ（57）、菓子パン類（95）、フランスパン（93）、食パン（91）、そうめん乾（68）、スパゲッテイゆで（65）、そば生（59）、グラニュー糖（110）、上白糖（109）、黒砂糖（99）、キャンデー（108）、ショートケーキ（82）&hellip;</p>
<ul>
<li>標準体重を維持しましょう。</li>
<li>ストレスをためないようにしましょう。　ひどい心配事、不安、緊張等の精神的ストレスがかかると、抗インスリン作用のあるステロイドホルモンの分泌が高まります。ストレスの解消またはストレスに耐えられるように工夫しましょう。</li>
<li>適度な運動をしましょう。　疲れない範囲で散歩や家庭内での仕事など、全身を使う運動をしましょう。自分の体に合った運動を長期間にわたり継続することが大切です。</li>
</ul>
<ol>
<div style="TEXT-ALIGN: left">&nbsp;</div>
</ol>
<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>糖尿病の漢方薬</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakyudo.com/kisochisiki/cat2372/cat2377/post_17.html" />
		<id>tag:wakyudo.com,2011:/kisochisiki//256.20283</id>
		<published>2011-06-21T06:28:43Z</published>
		<updated>2011-06-22T06:37:25Z</updated>
		<summary>漢方ではこう考えます 漢方では昔からこの糖尿病を消渇という病名で呼んでいました。...</summary>
		<author>
			<name>wakyudo_admin</name>
		</author>
		<category term="糖尿病の漢方薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>糖尿病の漢方薬</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wakyudo.com/kisochisiki/">
				<![CDATA[<h4><span style="font-size: x-small;"><span style="color: #333399;"><span style="font-size: small;">漢方ではこう考えます</span></span></span></h4>
<p><span style="font-size: small;">漢方では昔からこの糖尿病を消渇という病名で呼んでいました。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">消渇（しょうかつ）：水が小便にたくさん流れるように出て消え去ってしまう、口渇の激しい病気と言う意味で、いわゆる多尿・口渇の激しい糖尿病の状態を指しています。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">この消渇に昔から頻用される漢方処方として次のようなものがありました。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">急性消渇には　　白虎加人参湯</span></p>
<p><span style="font-size: small;">急性消渇には　　八味地黄丸</span></p>
<p><span style="font-size: small;">また、糖尿病には八味地黄丸、牛車腎気丸というように、八味地黄丸等を中心とする薬方が安易に使われるようになっています。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">しかし&hellip;　悪心、食欲不振、下痢などの消化器症状、更に、発疹、掻痒などの皮膚症状などの副作用の報告が多く出るようになりました。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">なぜ、副作用が出現したのでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: small;">八味地黄丸の使用ポイントは、</span></p>
<ol>
<li><span style="font-size: small;">胃腸虚弱でないのに疲れやすい（胃腸強く便秘がち）</span></li>
<li><span style="font-size: small;">尿利異常（小便が近いか又は遠くて浮腫を生じる）</span></li>
<li><span style="font-size: small;">口渇あり</span></li>
<li><span style="font-size: small;">下腹部、足の痺れ</span></li>
<li><span style="font-size: small;">足腰が弱い</span></li>
</ol>
<p><span style="font-size: small;">そして、腎（排水・ホルモン関係）の機能衰退を目標に用いる、太陰病（腎虚症）で実証の時に使用する漢方です。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">体力の低下した虚弱な人や胃腸の弱い人には使用できない薬方が八味地黄丸です。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">☆漢方療法も使い間違えれば副作用が出ます。</span></p>
<h4><span style="font-size: small;"><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: small;">シノミッテルカプセル（第2類医薬品）</span></span></span></h4>
<p><span style="font-size: small;">現代人に合った糖尿病薬にシノミッテルカプセルがあります。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">シノミッテ<img style="FLOAT: right" src="http://wakyudo.com/kisochisiki/sinomitteru.jpg" alt="sinomitteru.jpg" width="150" height="219" />ルカプセルを構成している生薬とその働きは</span></p>
<ul style="TEXT-ALIGN: left">
<li><span style="font-size: small;">葛根：　胃の熱からくる口渇や自律神経の亢進を鎮める</span></li>
<li><span style="font-size: small;">五味子：　副腎皮質ホルモンの分泌を整える</span></li>
<li><span style="font-size: small;">麦門冬：　胃・心臓の弱っている時に用い、地黄の働きを助ける</span></li>
<li><span style="font-size: small;">人参：　血糖を降下させる</span></li>
<li><span style="font-size: small;">瓜呂根：　胸部の熱よりくる口渇・多尿を治す</span></li>
<li><span style="font-size: small;">茯苓：　強心利尿剤で副腎ホルモンの分泌をよくする</span></li>
<li><span style="font-size: small;">黄連：　自律神経の亢進を鎮め、胃・心臓などの臓器の働きすぎを鎮める</span></li>
<li><span style="font-size: small;">エゾノレンリソウ（ベニサララ）：　血糖・尿糖を抑制する</span></li>
<li><span style="font-size: small;">地黄：　血行・ホルモン分泌を良くし、体に力をつける</span></li>
<li><span style="font-size: small;">当帰：　血行・ホルモン分泌を良くし、血液の流れを円滑にする</span></li>
<li><span style="font-size: small;">甘草：　解毒力・アレルギー反応阻止力がある</span></li>
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;">このように、シノミッテルカプセルは消渇（糖尿病症状）の改善に用いてよい11種の漢方生薬から成っています。 </span>
</ul>
<h4><span style="font-size: small;"><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: small;">威徳（いとく）（第②類医薬品）</span></span></span></h4>
<ul>
<span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;">威徳は、白虎加人参湯に数種類の生薬を配合して効果が更に高まるように工夫された漢方生薬製剤です。（白虎加人参湯の粳米を山薬に換え、一位、沢瀉、猪苓、山梔子、黒豆を加えたものです）。</span> </span>
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;">構成生薬は&hellip;</span> </span>
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;">石膏（天然の含水硫酸カルシウム）・知母（ハマナスの根茎）：　威徳の主薬で内熱を冷ます作用がある。</span> <img style="FLOAT: right" src="http://wakyudo.com/kisochisiki/itoku.jpg" alt="itoku.jpg" width="250" height="177" /> </span>
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;">山梔子（クチナシの果実）：　消炎作用がある。</span> </span>
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;">一位（アララギの葉）：　古来より糖尿の民間薬。</span> </span>
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;">沢瀉（サジオモダカの塊茎）・猪苓（チョレイマイタケの菌核）：　利尿効果があり、沢瀉は血糖効果作用がある。</span> </span>
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;">人参（チョウセンニンジンの根）：血糖効果作用がある。</span> </span>
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;">山薬（ヤマイモの根）：滋養強壮、のどの渇きをとる。食べ過ぎて痛んだ内臓を修復する。</span> </span>
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;">甘草（カンゾウの根）：　<span style="color: #000000;">解毒力・アレルギー反応阻止力がある</span></span> </span>
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;">黒豆（クロマメ）：古くから解毒薬として用いられた生薬で、インスリンが作られるすい臓の細胞を増加させる働きがあるといわれ、血糖降下作用を示します。</span> </span>
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;">【効能・効果】</span> </span>
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;">糖尿病、すい臓炎の炎症緩解</span> </span>
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;">・インスリン依存型の糖尿病には、あまり効果が期待できません。</span> </span>
</ul>
<h4><span style="font-size: xx-small;"><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: small;">若蘇源（健康食品）</span></span></span></h4>
<ul>
<span style="font-size: small;">若蘇源は薬ではありません。食事療法の一環にとして健康作りのお手伝いとしてお召し上がりください。 <img style="FLOAT: right" src="http://wakyudo.com/kisochisiki/jyasogen.jpg" alt="jyasogen.jpg" width="250" height="150" /></span>
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;">8つの素材が生きています。毎日のバランスの良い食生活習慣のために。 </span>
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;">【名称）　菊芋（イヌリン含有）加工食品 </span>
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;">【原材料名】　菊芋、ニガウリエキス、イヌリン（食物繊維）、イナゴマメエキス、桑の葉エキス、デンプン、コタラヒムブツエキス、亜鉛酵母、北中草茸菌糸体源、黒蟻エキス、ニッケイ、クロム酵母、環状オリゴ糖、甘味料（ステビア） </span>
</ul>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>眼病の対処法</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakyudo.com/kisochisiki/cat2374/cat2649/post_15.html" />
		<id>tag:wakyudo.com,2011:/kisochisiki//256.20103</id>
		<published>2011-06-15T07:10:39Z</published>
		<updated>2011-06-29T02:06:17Z</updated>
		<summary>現代人は眼を酷使させることが多くなり、その上不規則な生活や偏った食事などで内臓に...</summary>
		<author>
			<name>wakyudo_admin</name>
		</author>
		<category term="眼病の対処法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>眼病の対処法</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wakyudo.com/kisochisiki/">
				<![CDATA[<p><span style="font-size: small;">現代人は眼を酷使させることが多くなり、その上不規則な生活や偏った食事などで内臓に負担をかけ身体お疲れさせて、一層眼に悪い影響を与えています。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">そして、眼は「五臓六腑の精気の集まるところ」と漢方で言われるように、眼の苦情を改善するには内臓、特に胃腸の働きを良くすることが必要です。</span></p>
<h4><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;">おすすめする眼の病の養生</span></span></h4>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;">病気を治すのは薬だけでなく、病人自身の病気を治そうとする姿勢が大切です。</span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;">そして、この姿勢は病気を治そうとする気持ちと養生することを意味します。</span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;"><strong><span style="color: #0000ff;">◇胃腸に負担をかけないように！</span></strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;"><span style="color: #000000;">眼は「五臓六腑の精気の集まるところ」と言われるように、内臓の働きのバランスの乱れで眼の病を起こすことが多いものです。</span></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;"><span style="color: #000000;">特に、胃腸に負担をかけると眼の病の根本改善にはつながりません。</span></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #0000ff;"><strong>◇眼を休めること！</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;"><span style="color: #000000;">眼を酷使しつづければ、眼の病の改善はおぼつきません。</span></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;"><span style="color: #000000;">眼が疲れたなと思ったら、眼をゆっくり休めることです。</span></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;"><span style="color: #000000;">そして、眼の疲れを取るマッサージ（こめかみの所を小さな円を描くようにマッサージをするとか、眉毛の所を指を移動させながら、マッサージをする等）をする、、眼の周りの血行を良くするために、温かいタオルを眼に当てて、疲れを取るのも良い方法です。のも良い方法です。</span></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;"><span style="color: #000000;">テレビやパソコンの画面を見るときは、上から見下ろすようにする。</span></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;"><span style="color: #000000;">部屋の空気は、湿度を約60％に保つ。</span></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #0000ff;"><strong>◇身体も休めること！</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;"><span style="color: #000000;">しっかりと休養をとり、神経を疲れさせないようにすることが、内臓の働きを良くし、眼の病の改善の手助けになります。</span></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;"><span style="color: #000000;">夜更かしをしないで早く寝る。飲酒、喫煙はしない。リラックスしてストレスをためない。</span></span></span></p>
<h4><span style="font-size: small;"><span style="color: #0000ff;">目薬に頼りすぎていませんか？</span></span></h4>
<p><span style="font-size: small;">目薬を使うと&hellip;</span></p>
<p><span style="font-size: small;">・一時的に目がスッキリ、症状が軽くなった&hellip;と思えます。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">しかし&hellip;</span></p>
<p><span style="font-size: small;">・目薬に頼りすぎると病気の進行を見逃すことがあります。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">・目の充血に使用する目薬には、血管を収縮させる成分を含んでいることが多いので、連用するとかえって目がかえって赤くなったり、目の痛みが出てくることがあります。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">☆放っておくと内臓の乱れを戻しにくくなり、眼の病気はさらに悪化します。</span></p>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>眼病の漢方薬</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakyudo.com/kisochisiki/cat2372/cat2648/post_16.html" />
		<id>tag:wakyudo.com,2011:/kisochisiki//256.20060</id>
		<published>2011-06-14T09:00:52Z</published>
		<updated>2011-06-15T07:06:25Z</updated>
		<summary>眼の病の対策を　漢方では　こう考えます  昔から「目は心の窓、からだの窓」といわ...</summary>
		<author>
			<name>wakyudo_admin</name>
		</author>
		<category term="眼病の漢方薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>眼病の漢方薬</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wakyudo.com/kisochisiki/">
				<![CDATA[<h4><span style="font-size: small;"><span style="color: #3366ff;">眼の病の対策を　漢方では　こう考えます </span></span></h4>
<p><span style="font-size: small;">昔から「目は心の窓、からだの窓」といわれ、漢方でも「眼は五臓六腑の精気の集まるところ」と言われるくらい、内蔵といった臓器の働きの乱れが眼に出てきます。こんなことから、眼の病気の改善に内服の漢方薬を昔から用いてきました。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">臓器の働きの乱れを整え、眼の病気の改善に利用される漢方薬についていくつかの薬方を紹介します。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">◇ものもらい：　赤色に充血　&rarr;　葛根湯・防風通聖散・十味敗毒湯・黄連解毒湯&hellip;など</span></p>
<p><span style="font-size: small;">　　　　　　　　　紫色に充血　&rarr;　桂枝茯苓丸・桃核承気湯&hellip;など</span></p>
<p><span style="font-size: small;">◇ただれ目：　赤色に充血　&rarr;　葛根湯・十味敗毒湯&hellip;など</span></p>
<p><span style="font-size: small;">◇涙目：　赤色に充血　&rarr;　小青竜湯・越婢加朮湯&hellip;など</span></p>
<p><span style="font-size: small;">　　　　　　紫色に充血　&rarr;　当帰芍薬散&hellip;など</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;">注意！</span>　眼の病に使用されるこれらの漢方薬は、体力の充実した胃腸の強い人向きの漢方が多いです。しかし、昔の人と比べると現代人は比較的体力がなく、胃腸の弱い人も多く、こんな人には不向きなことが多いものです。</span></p>
<h4><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;">◇気上錠◇</span></span></h4>
<p><span style="font-size: small;"><span style="text-decoration: underline;">比較的体力がなく、胃腸も弱い現代人の眼の病を考えて創り出された薬に<span style="color: #ff0000;">気上錠</span>があります。</span></span></p>
<p><span style="font-size: small;">この「気上錠」を構成する生薬の働きについて紹介します。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">◇茯苓（ぶくりょう）　　胃内の消化不良による水分を排出します。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">◇白朮（びゃくじゅつ）　　消化器関係の不良水分を排除します。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">◇桂皮（けいひ）　　血行を良くして、患部に栄養を行きわたらせます。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">◇甘草（かんぞう）　　アレルギー反応を抑制し、アレルギー症状が軽くなるよう働きます。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">◇黄連（おうれん）　　胃の炎症を抑えると共に、目の毛細血管の血行を良くします。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">◇黄柏（おうばく）　　体内の不良水分を排泄させると共に、目の炎症を改善します。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">◇山梔子（さんしし）　　熱や炎症を抑え毛細血管から出血を止めます。また、目の充血・痛みを取り去ります。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">◇人参（にんじん）　　血行を良くし、ホルモンの分泌を良くします。　</span></p>
<p><span style="font-size: small;">【効能・効果】</span></p>
<p><span style="font-size: small;">眼科疾患、結膜炎、心臓衰弱、心悸亢進、神経衰弱、めまい、耳鳴り、胃下垂、胃アトニー</span></p>
<p><span style="font-size: small;">【用法・用量】</span></p>
<p><span style="font-size: small;">・成人（15歳以上）　1回５錠　　・１２歳以上１５歳未満　１回４錠　　・７歳以上１２歳未満　１回３錠　・５歳以上７歳未満　１回２錠</span></p>
<p><span style="font-size: small;">１日３回　随時服用</span></p>
<h4><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;">◇杞菊妙見丸◇</span></span></h4>
<p><span style="font-size: small;">誰だも歳を重ねるにつれ、からだの機能が衰え、機能低下が生じます。中医学では、これを「腎虚（じんきょ）」と言い、症状に応じて様々な補腎薬を用います。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">「杞菊妙見丸」は、腎機能を高める「六味丸」の処方に、目に良い生薬の「枸杞子」と「菊花」を加え、目と密接な関係のある「肝」と「腎」の働きを強める事で、疲れ目、かすみ目を改善します。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">「杞菊妙見丸」は、疲れやすく、顔・手足がほてり、尿量減少又は、多尿で、時に口が渇く方の、疲れ目、かすみ目、のぼせ、めまい、頭重、排尿困難、頻尿、むくみに、紅花を発揮するお薬です。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">従来の丸剤に加えて、顆粒も発売されています。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">☆カラダ全体のバランスを重視する「中医学」では、目の症状も全身的な観点に立った治療が必要と考えます。「肝は目に孔を開く（肝の異常が目に表れる）というように、「目」と「肝」は関係が深く、また、「肝腎同源」と言われるように、「肝」と「腎」は互いに滋養する肝珪を持っている事から、「肝腎」の強化が、眼疾患治療のポイントになります。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">「杞菊妙見丸」を構成する生薬は、</span></p>
<p><span style="font-size: small;">◇菊花　（平肝陽・明目）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">◇熟地黄、山茱萸、山薬　（滋補腎陰）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">◇茯苓、沢瀉、牡丹皮　（利水清熱）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">◇枸杞子　（補肝腎・名目）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">【効能・効果】</span></p>
<p><span style="font-size: small;">疲れやすくて、顔・手足がほてり、尿量減少又は多尿で、ときに口渇があるものの次の諸症：</span></p>
<p><span style="font-size: small;">疲れ目、かすみ目、のぼせ、めまい、頭重、排尿困難、頻尿、むくみ</span></p>
<p><span style="font-size: small;">【用法・用量】</span></p>
<p><span style="font-size: small;">◎丸剤　　・成人（１５歳以上）　１回８丸　１日３回　　　・１５歳未満　服用しないこと</span></p>
<p><span style="font-size: small;">◎顆粒　　・成人（１５歳以上）　１回１包　１日３回　　　・１５歳未満　服用しないこと</span></p>
<h4><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;">◇八ッ目鰻キモの油◇<span style="color: #333333;"><span style="font-size: x-small;">第②類医薬品</span></span></span></span></h4>
<ul>
<span style="font-size: small;">☆天然ヤツメウナギ　目の乾燥感に&ldquo;ドライアイ&rdquo;に優れた効果を発揮します！</span> 
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;"><em>ヤツメウナギってナニ？</em></span> 
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;">食べる「目の薬」として、昔から珍重されてきた、「八ツ目鰻（やつめうなぎ）」。</span> 
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;">江戸時代の百科事典「和漢三才図会」に「目疾を治す効あり」と紹介されています。</span> 
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;">ヤツメウナギは、単独で様々な栄養素が複合的に摂取できる理想的な栄養食品です。</span> 
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;">ビタミンAを始め、ビタミンB類・D・E、鉄の他、近年話題のDHAやEPA等も豊富に含んでいます。</span> 
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;">ヤツメウナギは、目を酷使する方、虚弱な方、健康と美容に最適な天然の栄養食品です。</span> 
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;">【効能・効果】</span> 
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;">次の諸症の緩和：　目の乾燥感、夜盲症（とり目）</span> 
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;">次の場合のビタミンAの補給：</span> 
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;">妊娠授乳期、病中病後の体力低下時、発育期</span> 
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;">【用法・用量】</span> 
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;">・成人（１５歳以上）　１回２球　・３歳以上１５歳未満　１回１球</span> 
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;">１日３回　食後に服用してください。</span> 
</ul>
<ul>
<h4><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;">◇ニューアイリタン◇　<span style="font-size: x-small;"><span style="color: #333333;">健康食品</span></span></span></span></h4>
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;">&ldquo;目は口ほどにものをいう&rdquo;と言われるほど、目を見ただけで相手の考えていることや、健康状態がわかってしまいます。</span> 
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;">中国では、食べ物と健康の関係は古くから研究されていました。唐時代の「千金要方」の配合を参考にして、さらに現代の目から見た適切な素材をバランスよく配合した製品が「ニューアイリタン」です。</span> 
</ul>
<ul>
<span style="color: #333333;"><span style="font-size: small;">◇鯉胆末　鯉は旺盛な生命力ともち、繁殖力も強く、良質のタンパク質食品として昔から親しまれています。この鯉の内臓、特に胆のうを中心とした濃縮末です。鯉の胆のうは、中国では古くから人の健康を保つために食されています。</span> </span>
</ul>
<ul>
<span style="color: #333333;"><span style="font-size: small;">◇ヤツメ鰻エキス末　私たちの食生活で不足しがちなビタミンAやカルシウム、鉄、リンといった栄養が多く含まれている食品です。特にビタミンAは干したヤツメ鰻100ｇ中には、15万Ｉ.Ｕ.ほど含まれています。</span> </span>
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;">◇カイケイジオウ葉茶末　中国で古くから、五臓を充たすと言われ、使われてきたゴマノハグサ科の植物です。特に中国河南省の懐慶で栽培されているものが良質といわれています。<br /><br /></span></span>
</ul>
<ul>
<span style="color: #333333;"><span style="font-size: small;">◇貝カルシウム　真珠貝末（パールカルシウム）は、主成分のカルシウムを始め各種のミネラル類を含みます。特に、真珠貝末特有のタンパク質（コンキオリン）が豊富に含まれる良質な栄養食素といえましょう。<br /><br />◇キクカ　中国では、昔から菊を食べると体がすっきりすると考えられ、菊花茶や菊花酒として用いてきました。日本でも昔から目によいと言われ、食べ続けられています。</span> </span>
</ul>
<ul>
<span style="color: #333333;"><span style="font-size: small;">◇オオバコ　日本では、オオバコ茶として親しまれ、古くから飲用されています。別名「カエルッパ」などと呼ばれ、弱ったカエルをこの葉で包むと元気になるという言い伝えがあります。道端に自生する生命力の旺盛な植物です。</span> </span>
</ul>
<ul>
<span style="color: #333333;"><span style="font-size: small;">◇オタネニンジンエキス末　高麗人参には、人参特有のジンセノサイドという数種類のサポニンが含まれています。人参は健康を維持する各種の機能を持った伝統食品です。<br /><br />◇クコシ　一般に芽はおひたしや、あえ物、クコ飯、クコ茶、果実はクコ酒などにして食されています。中国では、果実や、芽を古くから家庭薬膳の素材として珍重しています。<br /><br />◇サンシュユ　</span><span style="font-size: small;">中国のせっこう省が主産地で「コウネニク」と称され、日本でも奈良県でわずかに産出されるグミ科のアキグミの果実で、別名ハルコガネバナとも呼ばれています。秋に楕円形の赤い実が成り、実の中に有機酸、タンニン、糖などを含んでいます。</span> </span>
</ul>
<ul>
<span style="color: #333333;"><span style="font-size: small;">◇サンシチニンジン末　健康を気遣う中国の人達は、三七人参を金に換えられない、別名&ldquo;金不換&rdquo;とも呼んで、中国の長い歴史の中で愛用されています。</span> </span>
</ul>
<ul>
<span style="color: #333333;"><span style="font-size: small;">◇小麦胚芽末　小麦胚芽は、良質なタンパク質や、ビタミンＢ群、ビタミンＥ、ミネラル類、不飽和脂肪酸であるリノール酸が豊富に含まれています。</span> </span>
</ul>
<ul>
<span style="color: #333333;"><span style="font-size: small;">◇エビスグサ（ハブ茶）　エビスグサは、なじみ深いハブ茶として知られた植物で、南アジアや日本で広く栽培されています。中国でもエビスグサの種子を決明子と呼び、古くから健康維持を目的に用いられています</span> </span>
</ul>
<ul>
<span style="color: #333333;"><span style="font-size: small;">◇ハチミツ末　タンパク質、ミネラル、ビタミン群をバランスよく含むと同時に、酵素や花粉・アセチルコリンなどが含まれ、非常に栄養価の高い、蜂蜜の贈り物です。</span> </span>
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;"><span style="color: #333333;">◇サメのヒレ　高級中華料理のフカヒレスープとして有名。食用コンドロイチンを含み、栄養豊富な食品です。コンドロイチンは、粘性物質（ネバネバしたもの）であるムコ多糖体の成分のひとつで、体の組織をみずみずしく保ちます。</span></span>
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;"><span style="color: #333399;"><span style="color: #333333;">※ニューアイリタンは健康食品です。効能効果を謳う商品ではありません。</span></span></span>
</ul>
<ul>
<span style="font-size: small;"><span style="color: #333399;"><br /></span></span><span style="font-size: small;"><span style="color: #666666;"><br /></span></span>
</ul>]]>
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			<title>病名・症状別の解説</title>
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			<summary>様々な病気や症状についての説明をしていますので、参考になさってください。</summary>
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			<title>病名症状別の漢方処方</title>
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			<title>症状別の対処法</title>
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