田七人参(三七人参)/漢方の和久堂

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田七人参(三七人参)
田七人参(三七人参)
田七人参(三七人参)の呼び名

「田七人参(三七人参)」には、いくつかの呼び名があり、「三七人参」「三七」「田三七」「田七」などと呼ばれています。
また、非常に高貴な生薬であることから、「金不換(金にも換えがたい)」という名もあります。宮廷への献上品、軍の特需品としても珍重されました。
「田」というのは、産地が広西省田陽、田東のためであり、「七」とは、根が育つのに七年かからということから、
また、「三七」というのは、地上葉が三つの葉柄にそれぞれ七枚の葉がつくことから呼ばれているようです。
土質に優れた分山州で85%以上が生産され「文山三七」は格上の品として評されます。

田七人参(三七人参)とは

「田七人参(三七人参)」は、ウコギ科の多年草で、中国の雲南省から広西省にかけての限られた地域に産します。
約400年前に編集された中国の薬学に関する書物「本草綱目」には「血を止め、瘀血を留めず、痛みを鎮め、腫を消す」と記載され、
民間では古くから、「止血の神薬」ともいわれていて、止血作用は、外傷だけでなく、腸内出血、下血に対しても有効であると言われています。
また、3年~7年もの長い間かけて栽培しますので、収穫後の土壌はすっかりやせ細り、数年間は使い物にならなくなる程です。
「田七人参(三七人参)」の価値や種類を「頭(とう)」という等級で表します。
これは、500グラムに何個の田七人参が含まれているかの単位です(例えば30個で500グラムあれば30頭)。
頭数の数字が少なくなるほどサポニンの含有量も多く、価格も上がってきます。10~19個で500グラムのものが、10頭「一等級」に相当します。
田七人参(三七人参)の有効成分
 
  「田七人参(三七人参)」の主成分は、サポニンです。
サポニンとは、その水溶液が石鹸のように泡立つ性質を持っていることから名付けられました。
ジンセノサイド-Rb1、Re,Rg1などのサポニンが多量に含まれています。
また、サポニンの他にも、心臓の冠状動脈の血液の流れを増大させるフラボン誘導体、止血作用のあるデンシチン、抗癌作用のあるアセチレン化合物や有機ゲルマニウム、各種必須アミノ酸、その他ミネラル類が含まれています。。
 
 
田七人参 主成分サポニンの働き
田七人参には、高麗人参の2倍~4倍のサポニンが含まれています。
そのサポニンには次のような働きがあります。
 
  血流改善作用
 
  降圧作用
 
  血栓の予防と治療
 
  中枢神経の鎮静・興奮
 
  抗糖尿病作用
 
  免疫力の増加
 
  タンパク質・核酸の合成促進
 
  疲労回復
 
  神経細胞賦活
 
  鎮痛作用
 
  脂質合成と分解の促進
 
  精力増強
 
 
 田七人参(三七人参)の働き
 
  肝炎などの肝臓疾患の予防と改善
  田七人参の配合された処方に、中国で作られている「片仔廣」という薬があります。
急性・慢性肝炎の治療薬として知られています。
 
  血糖値を下げる
  血液の中に代謝できずに残ってしまった多量のブドウ糖に対して、除去に働きます。
また、粘度の上がった血液をサラサラに溶かし、血流を良くして、臓器や組織、細胞の活性化を図り、インスリン抵抗性を高めます。
 
  循環器系の病気に
  田七人参は、冠状動脈の血液量を増加し、心筋の酸素消費量を減少サせることが確認されています。
動物実験では、狭心症の治療に良好な結果が得られています。
 
  疲労回復に
  血液の滞りは、披露や肩こりの原因になります。
 
  生活習慣病や血の道症の予防と改善に
 

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