かけろま 黒糖 きび酢/漢方の和久堂
     

     
かけろま 黒糖きび酢

長寿の島『奄美大島 加計呂麻島』は亜熱帯独特の太陽が降り注ぎ、特に周りが海でサンゴ礁に覆われていることもあり、土壌はミネラル分を豊富に含んでいます。
このような環境でさとうきびは栽培されています。さとうきびの歴史は今から400年前に始まり、きび酢の歴史は約200年前、黒糖を作った後、釜を水で洗った時、釜に水が残ったまま仕事を終えました。翌日作業場に入ると釜に白い泡がブクブクと沸いており発酵していました。これがきび酢の始まりです。

製造過程 きび酢は収穫したばかりのさとうきびを皮ごと搾り、その糖水(100%)を1番釜で炊き、2番釜で糖度を1920度にし、それに島の湧き水を加えると2〜3日で発酵が始まります。後は一切、手を加えずタンクの中で2年間、自然発酵から熟成までさせます。その時、自然発酵を助けてくれるのが「かけろま島」の空気中に浮遊する酢酸菌と南国ならではの湿度と温度です。この商品は、200年前のきび酢に近づけるために、更に黒糖を加えまろやかで飲みやすくしてあります。

  •    お酢で自然発酵と呼べるのは、世界で3種類だけで、@イタリアのバルサミコ酢・Aハワイのパイナップルビネガー、B日本の奄美大島かけろま島だけでしか作る事のできない「かけろま黒糖きび酢」だけだそうです。
  • 人工的な発酵材や添加物を用いずに100%自然製法で、自然発酵から熟成まで2年間、手間隙かけた古法長熟成醸造酢です
  • 料理に使うとまろやかで他の酢との違いがわかります。又、刺激臭も少なく飲みやすいです。
  • 黒酢に比べて胃に負担がかかりません。それは原料が「さとうきび」だからです。
  • ナトリウム(塩分)が他の酢と比べて非常に少ない
  • 13種類のポリフェノール類が発酵。
  • 骨粗しょう症予防のためにカルシウム剤を飲んでおられる方はお酢と一緒に飲むと、カルシウムの吸収が良くなります。
  • ミネラル分が他の酢と比べてたっぷり入っています。

成分比較データ    (財)日本食品分析センター100/mg
成 分 種 類 成分量 対米酢
比較
カルシウム きび酢
穀物酢
米酢
果実酒

19.0ml
2.0 ml
2.0 ml
2.0 ml

9.5倍
マグネシウム きび酢
穀物酢
米酢
果実酒

12.0 ml
1.0 ml
5.0 ml
4.0 ml

2.4
きび酢
穀物酢
米酢
果実酒

1.0 ml
0.1 ml
0.1 ml
0.1 ml

10倍
カリウム きび酢
穀物酢
米酢
果実酒

87.0 ml
8.0 ml
6.0 ml
55.0 ml

14.5倍
ナトリウム きび酢
穀物酢
米酢
果実酒

13.0 ml
310.0ml
290.0ml
50.0 ml

0.04倍
◎マンニトール
今までは、昆布に多いと言われていましたが、きび酢の2年物以上に多く含まれている事がわかりました。

マン二トール含有量(1kg中)
・きび酢:8.013
・昆布 :0.5 5
    管理された酢の作り方で菌を培養するとマンニトールは抽出されない。
昔からの製造法で自然に作るからマンニトー
ルが抽出される。

 
 ◎オクタコサノール
飽和アルコールの一つで酸素利用を高め、グリコーゲン(肝臓・筋肉内の備蓄エネルギー)を効率的に消費しエネルギー生産量を増やす。
オクタコサノールは、さとうきびの皮についているワックス成分の中に入っています。
(参照資料)
九州沖縄農業研究センター
機能性利用チーム長  吉元 誠
実践女子大学 田島 
 
 
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